MLB速報(公式戦) 2008/05/17(土)
| ▼レッドソックス−ブルワーズ第1試合 (フェンウェイ・パーク、15:55 日本時間:18日 4:55) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 |
| レッドソックス | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 5 |
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松坂大輔 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 2/3 | 7 | 2 | 0 | 2 | 6 | 1 | 2.15 | |

七回途中でマウンドを降りるレッドソックス・松坂=フェンウェイ・パーク(AP)
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【投手】
(ブ)スーパン、マクラング、シャウス−ケンドール
(レ)松坂、ロペス、デルカーメン、パペルボン−バリテック
【責任投手】
(勝)松坂7勝
(S)パペルボン12S
(敗)スーパン2勝3敗
【本塁打】
(ブ)キャメロン4号2ラン、ブラウン11号ソロ
(レ)オルティス8号3ラン
【戦評】
松坂は先発で6回2/3を投げ、7安打2点(自責点0)に抑えて開幕から7連勝。2四球1死球6三振だった。チームは5−3で勝った。
★松坂、負けなしの7連勝
走者を背負ってからが見せ場だった。レッドソックスの松坂は計4度、先頭打者を出しながら、七回途中まで自責点なしの2失点。開幕から負けなしの7連勝を飾った。
圧巻は六回。昨年のナ・リーグ新人王のブラウン、本塁打王のフィルダーに連打を浴びて無死二、三塁。ここから後続を連続三振と中飛に。ピンチで迎えた3人には多彩な球種を織り交ぜて投げ、ボール球なしの計8球で抑え込んだ。七回二死からキャメロンに2点本塁打を浴びたが「悪いなりにピンチをしのいでゲームをつくれた」と話した。
大リーグ2年目のゆとりからか、今季の松坂は「気にしない」という言葉を多く使う。前日の登板予定が雨で流れたことには「中止が決まってすぐに家に帰った。意識していないし、何の影響もなかった」。四球が多く、この日も一回の先頭打者に四球を与えたが、これも気に留めない。「そんなに(ストライクゾーンの)四隅を突いて投げる投手じゃないと割り切って最近は投げている」
ゆとりを持ったプレートさばきが負けない秘訣(ひけつ)なのか。これで開幕からの連勝は西武時代にもなかった「7」。メジャーでの連勝も自身最多を更新する「7」となった。(共同)


