MLB速報(公式戦) 2008/05/14(水)
| ▼レイズ−ヤンキース (トロピカーナ・フィールド、19:10 日本時間:15日 8:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| レイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
![]() |
松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | .317 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 一死走者なし | シールズ(右) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 4回表 | 二死走者なし | シールズ(右) | 左中間二塁打(得点1) |
| 第3打席 | 6回表 | 一死走者なし | シールズ(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 8回表 | 一死一塁 | ミラー(左) | 遊ゴロ併殺打 |
![]() |
岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | .258 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ムシーナ(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | ムシーナ(右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 先頭打者 | ムシーナ(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 8回裏 | 一死走者なし | チェンバレン(右) | 四球 |

レイズ戦の4回、二塁打を放ち、岩村(右)と話すヤンキースの松井秀=トロピカーナ・フィールド(共同)
-
【投手】
(ヤ)ムシーナ、オーレンドルフ、チェンバレン、リベラ−モリーナ
(レ)シールズ、ミラー、レイエス−ナバロ
【責任投手】
(勝)ムシーナ6勝3敗
(S)リベラ11S
(敗)シールズ4勝3敗
【本塁打】
(ヤ)
(レ)
【戦評】
松井秀は「5番・指名打者」で出場、4打数1安打1得点だった。内容は空振り三振、左中間二塁打、二ゴロ、遊ゴロ併殺打で打率は3割1分7厘。
岩村は「1番・二塁」で出場、3打数無安打で連続試合安打が11で止まった。内容は遊ゴロ、遊ゴロ、空振り三振、四球で打率は2割5分8厘。
ヤンキースが2−1で勝った。
★松井秀、原点回帰で貴重な二塁打
ヤンキースの松井秀が先制点につながる二塁打を放った。四回二死、真ん中低めの146キロを左中間へ打ち返した。過去10打数6安打、3本塁打と打ち込んでいるシールズが相手。「芯でとらえたし、いいバッティングでした」と振り返った。次打者カノの中前打で先制のホームを踏み、1点差勝利での貴重な一打となった。
オーナーの長男で共同オーナーのハンク・スタインブレナー氏がチームの不振をメディア上で嘆くなど、負けている時の騒がれ方は相変わらず。この日はミーティングを開いて試合に臨んだ。「自分たちの原点に戻ろうということです」と松井秀は話した。(共同)

ヤンキース戦の6回、空振り三振に倒れたレイズの岩村=トロピカーナ・フィールド(共同)
★岩村「いつかは止まる」
レイズの岩村は連続試合安打が11で途切れ、チームの連勝も6でストップした。「続いているものは、いつかは止まる」とさばさばした表情で話した。
ムシーナに110キロ前後の球速を殺したカーブで執拗(しつよう)に攻められた。「桑田さん(元巨人)をイメージして打席に立ったけど…。通じなかった。いいコースに投げられた」と潔かった。
八回にはファウルで粘って四球で出塁し、逆転への執念も見せた。「自分の記録より塁に出ることが先決。大きかった。負けを続けないことが大事」と次戦の大切さを肝に銘じていた。(共同)



