MLB速報(公式戦) 2008/05/09(金)
| ▼タイガース−ヤンキース (コメリカ・パーク、19:05 日本時間:10日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 5 |
| タイガース | 1 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 6 |
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松井秀喜 4番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .333 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 一死一、二塁 | ロジャーズ(左) | 投ゴロ併殺打 |
| 第2打席 | 3回表 | 二死一、二塁 | ロジャーズ(左) | 投ゴロ |
| 第3打席 | 6回表 | 一死走者なし | ロジャーズ(左) | 中飛 |
| 第4打席 | 8回表 | 先頭打者 | マイナー(右) | 遊ゴロ |
| 第5打席 | 9回表 | 二死二塁 | T・ジョーンズ(右) | 敬遠四球 |
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井川慶 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 0/3 | 11 | 6 | 6 | 0 | 0 | 0 | 18.00 | |

タイガース戦の四回途中6失点で降板し、ベンチへ戻ったヤンキース・井川=コメリカ・パーク(共同)
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【投手】
(ヤ)井川、アルバラデホ、ホーキンズ、ラミレス−モーラー
(タ)ロジャーズ、マイナー、T・ジョーンズ−ロドリゲス
【責任投手】
(勝)ロジャーズ3勝3敗
(敗)井川1敗
【本塁打】
(ヤ)ジアンビ7号ソロ
(タ)
【戦評】
井川は先発で今季初登板し、3回0/3を11安打6失点で敗戦投手となった。
松井秀は「4番・左翼」で4打数無安打だった。大リーグ自己最長の連続試合安打は17で途切れた。内容は投ゴロ併殺打、投ゴロ、中飛、遊ゴロ、敬遠四球で打率は3割3分3厘。
ヤンキースは5−6で敗れた。
★初登板井川、次回先発未定 連打浴びて6失点で黒星
求めることは単純だ。ヤンキースのジラルディ監督は今季初先発を迎えた井川への期待を問われ「ストライクを先行させる。テンポを良くする。攻める。そうすれば、勝つチャンスが生まれる」と即答した。だが、その言葉を実行した井川を待ち受けていたのは連打だった。
一回に先制を許すと、三回には5安打で3失点。四回に4連打を浴びたところで、ジラルディ監督が交代を告げた。3回で11安打を浴び6失点。「打者は打って3割。どうかなと思ったけど、ことごとく抜けていきましたね」と振り返った。
「もうちょっと大胆にストライクゾーンを広く使って、フォアボールを怖がらずに投げたい」と課題を挙げる。四球を減らすことを求められ続けてきた左腕に迷いが見える。
ジラルディ監督は「ストライク先行だったし、いいところは見せた。ただ変化球を決められるように修正する必要がある。球種が一つでは通用しない」と話した。14日に予定されていた次回先発はあるか。ジラルディ監督は明言しなかった。(共同)

タイガース戦の8回、遊ゴロに倒れたヤンキース・松井秀。連続試合安打は17で止まった=コメリカ・パーク(共同)
★松井秀、敬遠に「仕方ない」
ヤンキースが1点を追う九回二死二塁だった。連続試合安打を18に伸ばし、試合を振り出しに戻す好機が松井秀に回ってきた。だが相手が選択したのは敬遠の四球。自己最長の記録は17試合で途切れ、試合も1点差で敗れた。
「あの場面は仕方ない」と話した松井秀は「打ち損じじゃないですか。カーブとスライダー」と43歳の左腕ロジャースに抑えられた3打席目までを反省した。
ジラルディ監督は「ああいう場面に何度も立ったことのあるベテラン打者。敬遠は十分予想できた」。連続記録の終わりを淡々と振り返った。(共同)



