MLB速報(公式戦) 2008/05/08(木)
| ▼ヤンキース−インディアンス (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:9日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| インディアンス | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 2 | 0 | X | 6 |
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松井秀喜 4番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | .345 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 先頭打者 | バード(右) | 左前打 |
| 第2打席 | 4回裏 | 二死走者なし | バード(右) | 中前打(得点1) |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死走者なし | バード(右) | 一直 |
| 第4打席 | 8回裏 | 一死一塁 | フリオ(右) | 遊直 |
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小林雅英 2番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2/3 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2.20 | |

インディアンス戦の2回、17試合連続安打となる左前打を放ったヤンキース・松井秀=ヤンキースタジアム(撮影・小倉元司)
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【投手】
(イ)バード、小林、フリオ−ショパック
(ヤ)ムシーナ、オーレンドルフ、チェンバレン、リベラ−モリーナ
【責任投手】
(勝)ムシーナ5勝3敗
(S)リベラ9S
(敗)バード1勝3敗
【本塁打】
(イ)
(ヤ)デーモン5号ソロ、ジアンビ6号2ラン、カノ4号ソロ、ベテミット1号ソロ
【戦評】
松井秀は「4番・指名打者」で出場、4打数2安打だった。17試合連続安打。内容は左前打、中前打、一直、遊直で打率は3割4分5厘。チームは6−3で勝った。
小林は3−5の七回一死から2番手で2/3回を投げ本塁打で1失点。勝敗やセーブは付かなかった。
★17戦連続安打の松井秀、指揮官も絶賛
生みの苦しみも何もない。自己記録は第1打席の2球目で更新した。先頭打者の二回、外角低めに沈む球をライナーで左前へ。ヤンキースの松井秀が連続試合安打を大リーグ自己最長の17に伸ばした。
「状態はいつも言っているように落ち着いている。全打席、感じとしては良かった」。四回にもライナーで中堅に抜ける中前打を加えた。アウトになった2打席も、チェンジアップに体を残した一直と、スライダーを狙い通りたたいた遊直だった。
記録更新中に打った23安打のうち、15安打が中堅から左翼に飛んでいる。ジラルディ監督は「これこそマティ(松井秀)の打撃。引っ張ることを意識しない。彼本来のスイング」と球を引きつけて無理なく打ち抜くスタイルを絶賛する。厳しくなるばかりの攻めに難なく対応するのは、この姿勢があるからだろう。
月間13本塁打を記録した昨年7月を振り返り「あれほど極端な形でなくても、もう少し長い期間、安定してああいうことをできればいい」と言う。7日に打率、出塁率でア・リーグトップに立った打撃の切れ味に陰りはない。(共同)

ヤンキース戦の7回、本塁打を打たれ降板するインディアンス・小林=ヤンキースタジアム(撮影・小倉元司)
★小林、ソロ本塁打浴び反省
2点差の七回一死に登板した小林は、最初の打者ベテミットに中越え本塁打を喫した。「もらった点差のまま次に渡すのが僕らの仕事。3点差と2点差では全然違う」と反省した。
それでも、ヤンキースタジアムでの初登板には「こういう伝統ある球場。ましてや今年が最後。自分のキャリアでいい経験になった。マウンドに上がれて良かった」。5万3000人以上が入った敵地での登板を振り返った。(共同)



