MLB速報(公式戦) 2008/05/07(水)
| ▼レッズ−カブス (グレートアメリカン・ボールパーク、12:35 日本時間:8日 1:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カブス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| レッズ | 0 | 5 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | X | 9 |
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福留孝介 5番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .320 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 一死走者なし | ボルケス(右) | 一ゴロ |
| 第2打席 | 4回表 | 無死一塁 | ボルケス(右) | 遊飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | ボルケス(右) | 中飛 |
| 第4打席 | 8回表 | 一死走者なし | ウェザーズ(右) | 遊撃内野安打 |

レッズ戦の第4打席で遊撃内野安打を放ったカブス・福留=グレートアメリカン・ボールパーク(撮影・リョウ薮下)
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【投手】
(カ)リーバー、マーシャル、ガラガー、ハウリー、ウェルツ−ソト、ブランコ
(レ)ボルケス、ウェザーズ、アフェルト−バコ、バレンティン
【責任投手】
(勝)ボルケス5勝1敗
(敗)リーバー2勝2敗
【本塁打】
(カ)
(レ)ボット5号ソロ、6号ソロ、7号2ラン、ダン6号ソロ、バコ4号ソロ、ヘアーストン1号2ラン、フィリップス6号ソロ
【戦評】
福留は「5番・右翼」で出場、4打数1安打で4試合ぶりに安打を記録した。内容は一ゴロ、遊飛、中飛、遊撃内野安打で打率3割2分。チームは0−9で敗れた。
★福留、シカゴで調子戻るか
初めてのことだ。カブスの福留は球団広報に「今日は特に何もないです」と、それだけを託し、移動の準備を始めた。
4試合ぶりの安打となる遊撃内野安打を何とか八回の最終打席で打った。それでも6試合の遠征は23打数4安打。ホームで打率4割4分8厘を記録する好打者が、また、苦い遠征を終えてシカゴに帰る。
カブスはレッズのボルケスに10三振。だが、スライダーを振らされた同僚と違い、福留の対応は確かだった。二回は初球の外角速球、四、六回も厳しいスライダーを見送って速球を振った。しかし、それをきっちり打ち返すスイングが出ない。
遠征に持参した9本のバットがどれも手になじまないと漏らす。手にむくみがあるのか、どうしても太く感じるという。前日(6日)には「それはない」と否定したが、打線を支えてきた"31歳の新人"に疲れがあるのは当然だろう。
「そういうときもある。人間ですから。出るときもあれば、出ないときもある」と6日の試合後に静かに話していた。自分のスイングは、シカゴで取り戻す。(共同)


