MLB速報(公式戦) 2008/05/06(火)
| ▼ドジャース−メッツ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:7日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メッツ | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| ドジャース | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 5 |
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黒田博樹 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 1/3 | 8 | 4 | 2 | 3 | 1 | 1 | 3.95 | |
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斎藤隆 4番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1.76 | |

メッツ戦の2回、無死一、二塁で打球を処理、三塁へ悪送球となり、痛恨の表情のドジャース・黒田=ドジャースタジアム(共同)
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【投手】
(メ)フィゲロア、ハイルマン、フェリシアーノ、スミス−シュナイダー
(ド)黒田、郭泓志、ブロクストン、斎藤−マーティン
【責任投手】
(勝)郭泓志2勝1敗
(S)斎藤1勝1敗5S
(敗)フィゲロア2勝2敗
【本塁打】
(メ)チャーチ5号ソロ
(ド)デービット2号2ラン
【戦評】
黒田は先発で3回1/3を8安打1三振3四球の4失点(自責点2)。勝敗は付かなかった。
斎藤は5−4の九回に4番手で登板し、1回2安打の無失点で今季5セーブ目を挙げた。
★黒田、焦りの中でメジャー最短KO
ドジャースの黒田は初めて先発の責任投球回の5回を投げ切れず、メジャー最短の四回途中8安打4失点で降板。「何が良くて何が悪いのか、分からないままに終わってしまった」と厳しい表情で振り返った。
一回に2番のチャーチにソロ本塁打され、5試合連続で先行を許した。カウント1−2からストライクを取りに行った速球を中堅右へ運ばれた。
二回には6番打者から3連打されて1点を失うと、なお無死一、二塁で投手のバントを処理し、三塁へ悪送球。黒田らしくない守備のミスでピンチを広げ、好打者レイエスに適時打された。
リズムに乗れないまま三回まで毎回失点し、「これという球がないから苦しい投球になる」。ボールが先行し、追い込んでも決め切れない。
4月4日以来、6試合勝ち星から遠ざかり「ずっと勝っていないので、焦りもある。もう一度原点に戻って自分の投球をしたい」。チームの逆転勝ちだけが救いだった。(共同)
★トーリ監督は巻き返しに期待
ドジャースのトーリ監督は今季最短の四回途中で降板した黒田を「序盤は要所でいいアウトも取った」とかばいながら「ストライクが取れず、もがいていた。修正が必要だ」。次回先発予定の11日のアストロズ戦での巻き返しに期待した。(共同)

メッツ戦で5セーブ目を挙げ、ガッツポーズのドジャース・斎藤=ドジャースタジアム(AP)
★斎藤、ピンチしのぎ5セーブ
ドジャースの斎藤がピンチをしのいで5セーブ目。4月1日以来、今季2度目の連投。九回二死から連打で一、二塁とされたが、8番打者を変化球で見逃し三振に仕留め、雄たけびをあげた。
斎藤は「粘り強く投げられた。こういう接戦をしっかり取れば次につながる」。3連投の可能性についても「あるでしょうし、当然いきますよ」と力強く話した。(共同)



