MLB速報(公式戦) 2008/05/04(日)
| ▼レッドソックス−レイズ (フェンウェイ・パーク、13:35 日本時間:5日 2:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 |
| レッドソックス | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | X | 7 |
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | .221 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | レスター(左) | 右前打 |
| 第2打席 | 2回表 | 二死一、二塁 | レスター(左) | 三飛 |
| 第3打席 | 5回表 | 一死一塁 | レスター(左) | 左飛 |
| 第4打席 | 7回表 | 一死一塁 | デルカーメン(右) | 右三塁打(打点1)(得点1) |
| 第5打席 | 9回表 | 一死走者なし | パペルボン(右) | 遊ゴロ |
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岡島秀樹 3番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 1/3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0.71 | |

レイズ戦の7回、クロフォードに適時打を打たれたレッドソックスの岡島。奥は生還した岩村=フェンウェイ・パーク(共同)
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【投手】
(レイ)カズミアー、バーキンズ、ウィーラー、ミラー、ドーマン−リガンス、ナバロ
(レド)レスター、デルカーメン、岡島、パペルボン−バリテック
【責任投手】
(勝)レスター2勝2敗
(S)パペルボン9S
(敗)カズミアー1敗
【本塁打】
(レイ)ペーニャ7号ソロ
(レド)ユーキリス3号ソロ
【戦評】
岡島は4−2となった七回途中から3番手で1回1/3を投げ2安打無失点。チームは7−3で勝った。
岩村は「1番・二塁」で出場、5打数2安打1打点だった。内容は右前打、三飛、左飛、右中間適時三塁打、遊ゴロで打率2割2分1厘。
★岡島、失投悔やむ
レッドソックスの岡島は自身の失点にはならなかったが、七回一死三塁で登板し、クロフォードに左前打を許した。
カウント1−3から「真ん中に甘く入った。本塁打にならなくて良かった」という失投。それでも後続を2連続三振させるなど踏ん張り「チームの3連勝が一番」と広報を通じてコメントした。(共同)

レッドソックス戦の7回、右中間に適時三塁打を放つレイズの岩村=フェンウェイ・パーク(共同)
★岩村に上昇の兆し
レイズの岩村は七回の適時三塁打など2安打。ともに8球目をたたいて「くさい球を粘って勝負できている」と上昇の兆しを口にした。
だが、チームの3連敗に「いい試合じゃ駄目。勝たなきゃいけない試合だった」と悔しがる。
昨季のワールドシリーズ王者レッドソックスには4月25日からの3連戦で3連勝したばかり。これで対戦成績が五分となり「彼らを本気にさせたのは自信。一からスタート」と気持ちを切り替えた。(共同)



