MLB速報(公式戦) 2008/05/01(木)
| ▼オリオールズ−レイズ (オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ、12:35 日本時間:2日 1:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイズ | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 4 |
| オリオールズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | .202 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | バレス(左) | 左飛 |
| 第2打席 | 3回表 | 先頭打者 | バレス(左) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 5回表 | 無死一塁 | バレス(左) | 左飛 |
| 第4打席 | 7回表 | 無死二、三塁 | ウォーカー(左) | 空振り三振 |
| 第5打席 | 9回表 | 先頭打者 | マクロリー(右) | 四球 |

オリオールズ戦の3回、キロス(24)を二封するレイズの岩村=オリオールパーク(AP)
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【投手】
(レ)ガーザ、ウィーラー、パーシバル−リガンス
(オ)バレス、ウォーカー、ブラッドフォード、マクロリー、ジョンソン−キロス
【責任投手】
(勝)ガーザ1勝
(S)パーシバル6S
(敗)バレス3勝2敗
【本塁打】
(レ)ゴームズ3号ソロ
(オ)ジョーンズ2号2ラン
【戦評】
岩村は「1番・二塁」で出場、4打数無安打だった。内容は左飛、空振り三振、左飛、空振り三振、四球で打率は2割2厘。チームは4−2で勝った。
★岩村、2試合連続で快音なし
2試合続けて無安打で打率が2割2厘まで落ち込んだ。レイズの岩村は「(安打を示す)Hのランプがついてほしい」。
打席ごとに内容がはっきり分かれた。野手の正面を突いて左飛に終わった1、3打席目の打球は鋭かった。「いい当たりが出ている時は救いようがある」。ただ、七回無死二、三塁は気負いもあってボール球に手を出し、三振に倒れた。(共同)
★レイズ、3カード連続勝ち越し
レイズは、3カード連続の勝ち越し。好調だった4月の勢いを持ち込み、5月初戦も競り勝った。
チームを支える投手陣が2失点で切り抜けた。マドン監督は「(先発ガーザは)制球が良く、最高の出来。ブルペンも、試合の流れを切らさなかった」と顔を紅潮させた。次は4月下旬に3連勝したレッドソックスとの首位攻防に臨む。(共同)


