MLB速報(公式戦) 2008/04/28(月)
| ▼インディアンス−ヤンキース (プログレッシブ・フィールド、19:05 日本時間:29日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 5 |
| インディアンス | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | .317 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 先頭打者 | ラフェイ(左) | 投ゴロ |
| 第2打席 | 5回表 | 先頭打者 | ラフェイ(左) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 6回表 | 一死二、三塁 | ラフェイ(左) | 一ゴロ(打点1) |
| 第4打席 | 8回表 | 二死一塁 | J・ルイス(右) | 右中間二塁打(打点1) |

インディアンス戦の8回、右中間適時二塁打を放つヤンキース・松井秀=プログレッシブフィールド(AP)
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【投手】
(ヤ)ムシーナ、アルバラデホ、ファーンズワース、チェンバレン、リベラ−モリーナ
(イ)ラフェイ、J・ルイス、フリオ−マルティネス
【責任投手】
(勝)ムシーナ3勝3敗
(S)リベラ8S
(敗)ラフェイ1敗
【本塁打】
(ヤ)
(イ)
【戦評】
松井秀は「6番・左翼」で出場し、4打数1安打2打点。内容は投ゴロ、二ゴロ、一ゴロ、右中間適時二塁打で、打率は3割1分7厘。ヤンキースが5−2で勝った。
★松井秀、強引と反省 3試合ぶりも2打点
3試合ぶりの出場だった。「それが影響したかどうかは分からないけど、全部強引と言えば強引な感じでした」。松井秀は1安打2打点を挙げた4打席を振り返った。
まずは勝ち越し点を挙げた打撃を反省する。「内容自体は3打席目までは良くなかった」。同点の六回一死二、三塁、カットボールを打たされて一ゴロに。何とか走者はかえした。
松井秀らしい当たりは八回二死一塁だった。チェンジアップ2球で追い込まれた後の3球目。外に沈む143キロをたたいた。「あれもちょっと強引でしたけど、結果的に良かった」。ライナーで右中間を抜ける適時二塁打となった。
4月の遠征試合数18は大リーグ史上最多。その18試合目を終えた。15日のレイズ戦、20日のオリオールズ戦、そして28日のインディアンス戦と遠征地からニューヨークに帰る日は必ず打点を挙げ、勝利に貢献した。
通路に居合わせたインディアンスの小林が背番号55に代わって説明した。「愛妻の待つ家に帰るときは気分がいいんじゃないでしょうか」。苦笑する松井秀は「そういうことらしいですよ」。かばんをつかむと、移動のバスへ向かった。(共同)


