MLB速報(公式戦) 2008/04/24(木)
| ▼マリナーズ−オリオールズ (セーフコ・フィールド、19:10 日本時間:25日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリオールズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 4 | 1 | 0 | 8 |
| マリナーズ | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 1 | 2 | 2 | 0 | .260 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ローウェン(左) | 四球 |
| 第2打席 | 3回裏 | 無死一、三塁 | ローウェン(左) | 四球(三盗)(得点1) |
| 第3打席 | 5回裏 | 先頭打者 | ビアード(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 7回裏 | 無死一塁 | ウォーカー(左) | 右越え本塁打(打点2)(得点1) |
| 第5打席 | 9回裏 | 無死一塁 | シェリル(左) | 二ゴロ併殺打 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .200 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 二死走者なし | ローウェン(左) | 三ゴロ |
| 第2打席 | 4回裏 | 先頭打者 | ローウェン(左) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死走者なし | アルバーズ(右) | 遊飛 |
| 第4打席 | 8回裏 | 二死走者なし | ブラッドフォード(右) | 右前打 |
| 8回裏代走を送られ退く | ||||

オリオールズ戦の7回、右越えに2点本塁打を放つマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(AP)
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【投手】
(オ)ローウェン、ビアード、アルバーズ、ウォーカー、ブラッドフォード、シェリル−R・ヘルナンデス
(マ)ワシュバーン、コーコラン、ローズ、ロー、グリーン、モロー−城島、バーク
【責任投手】
(勝)ブラッドフォード2勝1敗
(S)シェリル8S
(敗)グリーン1勝1敗
【本塁打】
(オ)ペイトン2号ソロ、ロバーツ2号ソロ
(マ)ベルトレ4号ソロ、イチロー2号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で出場し、同点2号本塁打を放ち3打数1安打2打点1盗塁。内容は四球、四球、二ゴロ、右越え2点本塁打、二ゴロ併殺打。打率は2割6分。
城島は「7番・捕手」で出場、4打数1安打。内容は三ゴロ、遊ゴロ、遊飛、右前打。打率は2割。
チームは7−8で敗れた。
★イチロー、思わずため息
七回の同点2ランと九回の反撃機の痛恨の併殺打。走者では得点につながる三盗と左投手のけん制に誘い出されての盗塁失敗があった。チームは5点リードを守れずに借金1。後味の悪い試合だったが、イチローはひょうひょうとしていた。
「いかんね」。ため息をついた後は短い言葉でホームランを振り返る。「えいっ、といったら入った」。無死一塁、カウントは1−2。読みは真っすぐと変化球の「両方やね」。肩口から入ってきたカーブを一気に振り抜いた。遅い球を十分に引きつけたことで滞空時間の長い一発になった。
20試合を消化しても、確固とした戦い方が見えてこない。だが、イチローは泰然としていた。「これだけ悪いことが出るのもなかなかない。ここまで悪いと、割とプラスに考えられるのでは」。無理に前向きに考えているわけではないというが、最後までつかみどころがなかった。(共同)

オリオールズ戦の8回、右前打を放つマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(AP)
★もどかしそうな城島
マリナーズ救援陣は前日に続いて失投を決勝本塁打された。八回の先頭ロバーツに喫した右越えソロは、城島の構えた外角とは反対側へ入った真っすぐだった。「ホームランで決められている。これだけは何とかしたい」と、城島はもどかしそうだ。
「とにかく(みんな)ボールが先行している。中継ぎで一番怖いのが四球なのに…」。勝ちパターンを確立できず、チームは再び借金が先行した。(共同)



