MLB速報(公式戦) 2008/04/22(火)
| ▼カブス−メッツ (リグリー・フィールド、13:20 日本時間:23日 3:20) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| メッツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| カブス | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 4 | X | 8 |
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福留孝介 5番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 3 | 0 | 2 | 0 | .357 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 無死一塁 | フィゲロア(右) | 右前打 |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死走者なし | フィゲロア(右) | 右前打(得点1) |
| 第3打席 | 5回裏 | 無死一塁 | フィゲロア(右) | 四球 |
| 第4打席 | 7回裏 | 無死一塁 | スミス(右) | 中越え二塁打 |
| 第5打席 | 8回裏 | 一死一、二塁 | ソーサ(右) | 四球(得点1) |

メッツ戦の7回、中越えに二塁打を放つカブス・福留=リグリー・フィールド(共同)
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【投手】
(メ)フィゲロア、ショーネワイス、スミス、フェリシアーノ、ソーサ−カサノバ
(カ)リリー、ハウリー、マーマル、ハート−ブランコ、ソト
【責任投手】
(勝)リリー1勝3敗
(敗)フィゲロア1勝1敗
【本塁打】
(メ)
(カ)セデーニョ1号満塁
【戦評】
福留は「5番・右翼」で出場、3打数3安打だった。内容は右前打、右前打、四球、中越え二塁打、四球で打率は3割5分7厘。チームは8−1で勝った。
★チーム打率トップの福留 狙い読んだ3安打
ストライクゾーンにきた球を確実にとらえた。福留が今季3度目の1試合3安打。七回にはあと少しで本塁打という中堅フェンス直撃の二塁打で前日の試合途中から5打数連続安打し、打撃好調を印象づけた。
前日の2安打は計19球を投げさせて打った。しかし、この日は1打席目に3球目の外寄りチェンジアップを大きなスイングでとらえて右前打し、2打席目も3球目を右前打。3本目はカウント1−2から甘く入った4球目の直球を逃さずに二塁打するなど、早めの勝負で結果を出した。
粘った末の安打を「とらえきれなかっただけ」と話していた福留は、この日の結果を「早いカウントで勝負してくるんじゃないかという思いが自分にあった」。メジャーでもトップクラスの1打席平均4.5球以上を投げさせる福留は、バッテリーの狙いを読んでの3安打に「きょうはよかった方じゃないですか」。涼しい顔で振り返った。
今季25安打のうち18本が単打。チームトップの打率3割5分7厘でも派手さは感じさせないが、米国に来たときに「野手の間を抜く安打が打てればいい」と言った通りに安打を積み重ねている。(共同)


