MLB速報(公式戦) 2008/04/18(金)

▼レッドソックス−レンジャーズ (フェンウェイ・パーク、19:05 日本時間:19日 8:05)
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レンジャーズ
レッドソックス 11

松坂大輔 松坂大輔 先発 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
5 1/3 5 3 3 2 4 1 3.14
レンジャーズ戦の6回途中に2点本塁打を打たれ、ロペス(右)とタッチをして交代するレッドソックス・先発の松坂=フェンウェイ・パーク(共同)

レンジャーズ戦の6回途中に2点本塁打を打たれ、ロペス(右)とタッチをして交代するレッドソックス・先発の松坂=フェンウェイ・パーク(共同)

【投手】
(レン)メンドーサ、ループ、ニッパート−レアード
(レド)松坂、ロペス、アーズマ、ティムリン−バリテック、キャッシュ

【責任投手】
(勝)松坂4勝
(敗)メンドーサ2敗

【本塁打】
(レン)ブレーロック3号2ラン
(レド)オルティス2号満塁、ペドロイア1号2ラン

【戦評】
 松坂は先発で5回1/3を投げ、本塁打を含む5安打2四球で3失点だった。チームは11−3で勝ち、松坂は4連勝を飾った。

★球数の多さ反省の松坂 援護に守られて4連勝

 心強いまでの援護に感謝するしかない。レッドソックスの松坂は5回1/3を3失点ながら、大量点に守られて開幕から負けなしの4連勝を飾った。

 8点リードで迎えた六回だった。一死からブラッドリーに右翼線二塁打され、続くブレーロックに2ランを許して降板。交代を告げに来た監督に気付くと、一瞬天を仰いだ。球威はあったが、時折甘い球があった。先制点を許し、打たれた5安打すべてが長打だった。フランコナ監督は「5回で交代を考えた。続投は私のミス」とかばった。

 ただ、今のレッドソックスは打線が活発だ。0−1の三回にオルティスが満塁本塁打。打率1割台前半に低迷していた主砲の一発で勢いづくと、四回は打者一巡で5点を追加した。7点をもらいながら6四球を与え、5回降板した前回同様の内容に「2試合連続でチームは勝ったけど、迷惑を掛ける形になって申し訳ない」。

 五回までに95球を費やしたことが悔やまれる。球数を抑えることは、キャンプから取り組んできた目標だっただけに「(球数の多さは)何とかしないといけない」と課題を見つめた。(共同)