MLB速報(公式戦) 2008/04/18(金)

▼ダイヤモンドバックス−パドレス (チェース・フィールド、18:40 日本時間:19日 10:40)
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パドレス
ダイヤモンドバックス

井口資仁 井口資仁 8回表代打で途中出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
1 0 0 0 0 0 .232
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席8回表一死走者なしメダーズ(右)二ゴロ
代打のみで退く
【投手】
(パ)マダックス、メレディス−モートン
(ダ)ハレン、メダーズ、ペティト−スナイダー

【責任投手】
(勝)ハレン3勝
(敗)マダックス2勝1敗

【本塁打】
(パ)
(ダ)ジャクソン3号ソロ

【戦評】
 井口は八回一死から代打で出場、二ゴロで1打数無安打だった。チームは0−9で敗れた。

★前夜の影響か、代打出場の井口「全体的に静か」

 延長22回に及んだ前夜の熱戦でフル出場した井口は、この日先発から外れ、八回一死無走者で代打出場。しかし、初球のカットボールを打たされ二ゴロに終わった。

 「もうちょっと甘い球を待ってもよかった」と振り返った井口。0−9の惨敗となったチームについては「全体的に静かだった」と、前夜の影響を口にした。

 打線はこのところ低調で「あしたは何とかしないと」。好調ダイヤモンドバックスに対しても「たたいておかないといけない」と力を込めた。(共同)

★パドレス、未明に移動

 前夜、大リーグ史上9位という延長二十二回を戦ったパドレスは、そのままフェニックスまで移動。結局、井口が寝たのは朝の6時だったという。それでも午後まで宿舎で眠ることができたせいか、意外に表情はすっきり。「移動が先にあってよかった」と苦笑いを浮かべた。

 ただ、前夜の先発ピービは、ロッカールームでどんよりとした表情を浮かべていた。「なかなかない体験だよ」。この日は出番がないにもかかわらず、疲労感をにじませていた。(共同)

★マダックス、350勝ならず

 通算350勝をかけて先発マウンドに臨んだパドレスのマダックスだが、一回に制球の甘さを突かれ、6長短打でまさかの6失点。その後も失点を重ね、7回を投げて1試合では自己最多となる9失点を喫した。

 「調子そのものは悪くなかった。失投にすぎない。ただ(一回は)ほとんどが失投だったけどね」。14日に42歳になったばかりの大投手はお手上げのポーズ。「こういう投球は記憶にない」と、しきりに首をかしげた。(共同)