MLB速報(公式戦) 2008/04/17(木)
| ▼パドレス−ロッキーズ (ペトコ・パーク、19:05 日本時間:18日 11:05) | |||||||||||||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッキーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| パドレス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
(延長二十二回)
![]() |
井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | .235 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 一死走者なし | フランシス(左) | 四球 |
| 第2打席 | 3回裏 | 先頭打者 | フランシス(左) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 先頭打者 | フランシス(左) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 9回裏 | 先頭打者 | バックホルツ(右) | 二飛 |
| 第5打席 | 11回裏 | 二死走者なし | ボウイ(左) | 四球 |
| 第6打席 | 13回裏 | 二死一塁 | ハージェス(右) | 中飛 |
| 第7打席 | 15回裏 | 一死走者なし | コーパス(右) | 左飛 |
| 第8打席 | 17回裏 | 二死一塁 | スパイアー(右) | 中飛 |
| 第9打席 | 20回裏 | 二死走者なし | ウェルズ(右) | 空振り三振 |

ロッキーズ戦の2回、一塁へ送球してダブルプレーを完成させるパドレスの井口=ペトコ・パーク(AP)
-
【投手】
(ロ)フランシス、フエンテス、バックホルツ、ボウイ、ハージェス、コーパス、スパイアー、ウェルズ−トレアルバ
(パ)ピービ、ホフマン、ベル、サッチャー、キャメロン、レデズマ、ラッシュ−バード
【責任投手】
(勝)ウェルズ1勝
(敗)ラッシュ1敗
【本塁打】
(ロ)
(パ)
【戦評】
井口は「2番・二塁」で出場、7打数無安打2四球だった。内容は四球、遊ゴロ、二ゴロ、二飛、四球、中飛、左飛、中飛、空振り三振。チームは延長二十二回、1−2で敗れた。
★井口、6時間の熱戦にフル出場
米大リーグのパドレス−ロッキーズ戦は、サンディエゴで17日午後7時5分に始まり、18日午前1時21分に終了した。延長二十二回は大リーグ史上9番目に長いイニング。試合はロッキーズが2−1で6時間16分の熱戦を制した。
最後の打者が見逃し三振に終わった瞬間、約2万6000人の観衆のうち最後まで残っていた数百人の観客は、安心したような悲しいような奇声を発した。客席では、七回表と裏の間に体をほぐす「セブンスイニングストレッチ」が、十四回と二十一回にも行われた。
両チームで42選手が出場し、投球数は659。勝ち越し打を放ったロッキーズのトゥロウィッキー選手は「脚がよれよれで、プレーするのがつらい。打席で集中するのが難しかった」という。
敗れたパドレスでフル出場した井口資仁選手は「勝ちと負けでは疲労が違う」と話し、ブラック監督も「みんなが忘れられない試合になったと思う」と苦笑いを浮かべるしかなかった。
試合後、パドレスの選手は、重い足取りで遠征地のフェニックスに向かった。先頭打者のジャイルズ選手は「願わくば、次の試合は9回で終わりたいね」とひと言。


