MLB速報(公式戦) 2008/04/15(火)
| ▼レイズ−ヤンキース (トロピカーナ・フィールド、19:10 日本時間:16日 8:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| レイズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 2 | 2 | 0 | 0 | .314 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 一死走者なし | ジャクソン(右) | 右越え本塁打(打点1)(得点1) |
| 第2打席 | 4回表 | 無死二、三塁 | ジャクソン(右) | 一ゴロ(打点1) |
| 第3打席 | 6回表 | 一死走者なし | ハウエル(左) | 中前打 |
| 第4打席 | 8回表 | 先頭打者 | ミラー(左) | 投ゴロ |
| 第5打席 | 9回表 | 一死一、二塁 | グラバー(右) | 右飛 |
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岩村明憲 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

レイズ戦の2回、先制本塁打を放つヤンキースの松井秀=トロピカーナ・フィールド(共同)
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【投手】
(ヤ)ペティット、ファーンズワース、リベラ−モーラー
(レ)ジャクソン、ハウエル、ミラー、グラバー−ディフェリス
【責任投手】
(勝)ペティット2勝1敗
(S)リベラ5S
(敗)ジャクソン2勝1敗
【本塁打】
(ヤ)松井秀3号ソロ
(レ)
【戦評】
松井秀は「5番・指名打者」で出場し、先制の3号ソロ本塁打を含む5打数2安打2打点。内容は右本塁打、一ゴロ、中前打、投ゴロ、右飛。
岩村は休養日で出場しなかった。
試合はヤンキースが5−3で勝った。
★松井秀、風邪にも負けず先制3号
のどあめを口に放り込む。「意外と効くんですよ。だいぶ良くなった」。松井秀はバットをつかむと練習に向かい、第1打席で先制の3号本塁打を打ち込んだ。
風邪をひいていた。カンザスシティーで雨中の3連戦を戦い、寒いボストンで異変を感じた。開幕からジラルディ監督や選手たちが次々とかかった感冒に松井秀も無縁でいられなかった。鼻水、のどの腫れ…。暖かいフロリダでようやく体調が上向いた。
ただ、風邪で生気のなかった間も「感じは悪くない」と言い続けた通り、打席では振りが鋭かった。この日の試合前もジラルディ監督が「マツイを外したくないんだ。誰より振れている」と話したばかりだった。
3号本塁打はまさに好調の証しだった。二回一死、外角いっぱいを狙ったジャクソンの153キロがやや甘く入った。打ち抜くと、打球は中堅右の最深部に軽々と飛び込んだ。「完ぺきに打てました。状態は決して悪くない」。20連戦の15戦目。戦うほどに鋭さを増すようにすら見える。(共同)
★松井秀、遠征終え「NYでひと息」
20連戦中のヤンキースは8試合の遠征を終え、ニューヨークに帰る。だが16、17日のレッドソックス戦の後は、再び10試合の遠征が待っている。松井秀は「2日間しかいられない。でも、ひと息つける。試合ではひと息つけないですけど」。
ヤンキース広報部によると、遠征試合数18は4月としては大リーグ最多記録になる。(共同)

ヤンキース戦で先発を外れ、試合を見守るレイズの岩村=トロピカーナ・フィールド(共同)
★岩村はいい休養「休んでおかないと」
ヤンキースの先発は左腕のペティット。今季、打率で3割に近い好成績を残している左投手が相手でも、岩村を先発から外したレイズのマドン監督は「休みを与えたかった」と説明した。
ここまで、全試合でフル出場。「疲れてないと言えばうそ。休めるときに休んでおかないと」と話していただけに、いい休養となった。(共同)



