MLB速報(公式戦) 2008/04/12(土)
| ▼レッドソックス−ヤンキース (フェンウェイ・パーク、15:55 日本時間:13日 4:55) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| レッドソックス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | X | 4 |
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岡島秀樹 3番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2/3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0.00 | |
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松井秀喜 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

ヤンキース戦の8回に登板、2/3回を無失点に抑えたレッドソックスの岡島=フェンウェイ・パーク(AP)
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【投手】
(ヤ)ムシーナ、ブルーニー、ホーキンズ−モリーナ
(レ)ベケット、デルカーメン、岡島、パペルボン−バリテック
【責任投手】
(勝)ベケット1勝1敗
(S)パペルボン4S
(敗)ムシーナ1勝2敗
【本塁打】
(ヤ)
(レ)ラミレス2号ソロ
【戦評】
岡島は1点リードの八回から3番手として3試合連続登板。2/3回を投げて1安打1四球で無失点だった。
松井秀は今季初めて出場しなかった。
試合は4−3でレッドソックスが勝った。
★3連投の岡島は無失点
岡島が3日連続登板。4−3の八回から投げ、二死から雨の影響かカブレラに四球、アブレイユに中前打を許し降板した。
2時間11分の中断を挟み、抑えのパペルボンが後続を封じた。プレーボールから計5時間がかかった試合でチームは貴重な1点差勝利。試合後は「もう少し良い投球をしたかった」と広報を通じてコメントしたが、重要な場面で呼ばれる背番号「37」はこれで開幕から7試合連続無失点とした。(共同)

レッドソックス戦で先発を外れ、ベンチでジーター(左)と試合を見守るヤンキースの松井秀。この日は試合に出場しなかった=フェンウェイ・パーク(共同)
★松井秀に初の休養日
どうしても必要な休養だった。松井秀が12日のレッドソックス戦を欠場した。今季12試合目で初めての欠場だった。
昨年11月に右ひざの手術を受けた松井秀を11日間連続でプレーさせる予定はもともと首脳陣にはなかった。だが故障者が増え、好調の続く5番打者を外せなかった。
ひざはぎりぎりのところだった。「キャンプ後半は良くなったと思っていたけど、やっぱり寒いところに来ると良くない」。気温10度を下回るニューヨークで、3日から3試合連続で左翼を守った。筋力の戻っていない右ひざはこわばり、右をかばう左ひざにも疲れがたまった。「続けて守ることに体が慣れていない」と漏らした。
20連戦の12戦目で、ようやく一息入れることができた。故障を抱える背番号55にとっても、打率3割4分2厘の打棒に頼るチームにとっても、大きな1日となる。(共同)



