MLB速報(公式戦) 2008/04/08(火)
| ▼レッドソックス−タイガース (フェンウェイ・パーク、14:05 日本時間:9日 3:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイガース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| レッドソックス | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | X | 5 |
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松坂大輔 先発 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 2/3 | 4 | 0 | 0 | 4 | 7 | 0 | 1.47 | |
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岡島秀樹 3番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0.00 | |

タイガース戦で6回2/3を無失点、今季2勝目を挙げたレッドソックス・松坂=フェンウェイ・パーク(共同)
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【投手】
(タ)ロジャーズ、グリッリ、ロペス−ロドリゲス
(レ)松坂、デルカーメン、岡島−バリテック
【責任投手】
(勝)松坂2勝
(敗)ロジャーズ2敗
【本塁打】
(タ)
(レ)
【戦評】
松坂は先発で6回2/3を投げ、4安打7三振の無失点で2勝目を挙げた。
岡島は5−0の九回に3番手で投げ、3者凡退に抑えた。セーブは付かなかった。チームは5−0で勝った。

タイガース戦の9回に登板、1回を三者凡退に抑え捕手バリテック(右)と笑顔で肩を組むレッドソックスの岡島=フェンウェイ・パーク(撮影・リョウ藪下)
★松坂、無失点投球で連敗止める
王者の誇りがあるからこそ、簡単には満足しない。松坂は交代を告げられると顔をそむけるように監督と握手し、しぶしぶベンチに戻った。
ワールドシリーズ王者として戻った本拠地開幕戦で6回2/3を投げ、今季初の無失点の交代と試合をつくった。だが、4四球が納得いかない。七回は二死走者なしからストレートの四球を与えて降板。「もともと春先は良くない。その中でしっかり試合をつくることだけ考えて今は投げている」。2連勝にも、エンジンがかかるのはまだ先ととらえている。
それでも好結果につながったのは3球目の制球だった。フランコナ監督は試合後「14回あったカウント1−1から11回ストライクを取った。これが大きかった」と分析した。実際、7三振はすべて一度はカウントを2−1としてから奪った。重要なところでストライクを先行させ、波に乗った。
登板準備のため、贈呈式に出られなかった「世界一」の記念リングは、試合後にロッカールームではめたという。「格好良かった」。華やかなセレモニーには出席できなかったが、チームの連敗を「3」で止め、メジャー2年目の「1億ドル右腕」は地元ボストンのファンの目に成長した姿を焼き付けた。(共同)



