MLB速報(公式戦) 2008/04/06(日)
| ▼ヤンキース−レイズ (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:7日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 |
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松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 3 | 2 | 0 | 1 | .350 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 一死走者なし | シールズ(右) | 中前打 |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死二塁 | シールズ(右) | 右越え本塁打(打点2)(得点1) |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死満塁 | シールズ(右) | 見逃し三振 |
| 第4打席 | 8回裏 | 一死走者なし | ハウエル(左) | 右前打 |
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .227 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | 王建民(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 二死走者なし | 王建民(右) | 一ゴロ |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | 王建民(右) | 三直 |
| 第4打席 | 8回表 | 一死走者なし | チェンバレン(右) | 遊ゴロ |

レイズ戦で決勝2号2ランを放ったヤンキース・松井秀(AP)
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【投手】
(レ)シールズ、ハウエル−リガンス
(ヤ)王建民、チェンバレン、リベラ−ポサダ
【責任投手】
(勝)王建民2勝
(S)リベラ3S
(敗)シールズ1勝1敗
【本塁打】
(レ)
(ヤ)松井秀2号2ラン
【戦評】
松井秀は「5番・指名打者」で出場、2号本塁打を放ち4打数3安打2打点だった。内容は中前打、右越え2点本塁打、見逃し三振、右前打。打率は3割5分。
岩村は「1番・二塁」で4打数無安打だった。内容は二ゴロ、一ゴロ、三直、遊ゴロ。
ヤンキースが2−0で勝った。
★松井秀、決勝2号2ラン含む3安打!
2−0。ヤンキースは四回の2点だけで勝った。「終わってみれば投手戦の素晴らしい試合。貴重な2点だったと思う」。一振りで2点をたたき出した松井秀は、いつも通り静かに話した。
四回一死二塁、4球目のチェンジアップに体が残る。ひっぱたいて右翼席に打ち込んだ。「高めに甘く浮いてきたのが、ああいう結果になった。(三振した)次の打席みたいにいいところに投げられたら厳しいですよ」
ジラルディ監督は「シールズのチェンジアップはメジャーで屈指。でもそれを見極められる打者もいる。今日はだれよりもマツイが見えていたな」と決め球をとらえた決勝打をたたえた。
二回には速球を中前打し、八回にはカーブを右前に打ち返した。本塁打した甘いチェンジアップを「ラッキーな面もある」と振り返るが、緩急に崩されることがないからこそ、球種に関係なく甘いゾーンを打ち抜ける。
この日は左脚付け根を痛めたジアンビに代わって5番に座った。「ずっとそういうところを打ってきたわけだから、やりやすさはあるでしょうね」。前日までの8番打者が、チームを救った。(共同)

ヤンキース戦の6回、バットを折られ三直に倒れたレイズの岩村=ヤンキースタジアム(共同)
★脱帽の岩村
4打数無安打の岩村は、1点も取れない負けに「どう考えても完敗だった」と脱帽した。
六回までは昨季6打数3安打と苦手ではない王建民が相手だった。「シンカー、シンカーとこっちが考えすぎた。向こうも当然研究されれば変えてくる」と反省を口にしながらも「さすがだな、という部分も正直ある」と話した。(共同)
★王建民が2勝目
ヤンキースのエース、王建民が6回無失点で2勝目を挙げた。鋭いシンカーは健在。それに加えて今季はチェンジアップ、スライダーを増やして幅を広げた。
「緩急をつけられた」と好投を振り返り「スプリット(フォークボール)も投げた。勉強中です」。3番ペーニャから空振り三振を奪うなど、早くもそのフォークボールも武器になっていた。(共同)



