MLB速報(公式戦) 2008/04/01(火)
| ▼マリナーズ−レンジャーズ (セーフコ・フィールド、19:10 日本時間:2日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レンジャーズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 5 |
| マリナーズ | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | .375 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | パディーヤ(右) | 中前打 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死一塁 | パディーヤ(右) | 右前打 |
| 第3打席 | 4回裏 | 二死一塁 | パディーヤ(右) | 右前打 |
| 第4打席 | 6回裏 | 二死二塁 | パディーヤ(右) | 敬遠四球 |
| 第5打席 | 8回裏 | 無死一、三塁 | ベノア(右) | 二ゴロ失(打点1) |
| 第6打席 | 9回裏 | 二死二塁 | ウィルソン(左) | 遊ゴロ |
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城島健司 8番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | .333 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 一死一塁→三塁 | パディーヤ(右) | 左前打(打点1) |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死走者なし | パディーヤ(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死走者なし | パディーヤ(右) | 右飛 |
| 第4打席 | 8回裏 | 無死二塁 | ベノア(右) | 左前打 |
| 8回裏代走を送られ退く | ||||

レンジャーズ戦の4回、3打席連続の安打を右前に放つマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(レ)パディーヤ、グアダード、ベノア、ウィルソン−レアード
(マ)ヘルナンデス、オフラーティ、ロー、プッツ−城島、バーク
【責任投手】
(勝)ベノア1勝
(S)ウィルソン1S
(敗)プッツ1敗
【本塁打】
(レ)ハミルトン1号2ラン
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で5打数3安打1打点だった。内容は中前打、右前打、右前打、敬遠四球、二ゴロ失、遊ゴロ。
城島は「8番・捕手」で4打数2安打1打点だった。内容は左前打、三振、右飛、左前打で、第4打席の後に代走を送られた。チームは4−5で敗れた。
★イチロー、卓越したバットさばき
3安打を放ち、八回に同点打も記録した。だが1点差負けの最後の打者にもなった。終盤に二転三転した荒れ試合にもイチローはさばさばとしていた。
「1本目は早い(時期に出る)方がいいね。それは(毎年)変わらないです」。今季初安打は1打席目。やや浅いところへの飛球が相手中堅手のスタートが遅れたことでポトリと落ちた。「昨日のがあって今日のセンターの動きだと思う」。開幕戦ではヒットになってもおかしくない当たりを失策と判定された。そのお返しは早速2戦目の最初の打席でやってきた。
3打席目は先発パディーヤが初めて投じたスローカーブを十分にためて右前に巧打した。「あれは誰の目にも明らか(な高い技術)。でもそういう価値観で見るなら(敬遠四球を挟んだ)次の打席が大事かな」
カウント2−1と追い込まれながら、内角低めのスライダーを二塁に転がして初打点(記録は二ゴロ失策)。卓越したバットさばきは今年も変わらない。そして計15残塁と、そのリードオフマンを効果的に帰せないチーム状況も…。(共同)

レンジャーズ戦の2回に左前打を放ち、手をたたきながら一塁へ走るマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(共同)
★不完全燃焼の城島
マリナーズの城島の今季初安打は先制打だった。二回一死三塁で内角変化球を振り抜くと速い打球が三遊間を抜けた。「初ヒットはプレーヤーとしてはうれしいこと」。しかし「僕としては不完全燃焼」と逆転負けに笑みはなかった。
先発ヘルナンデスは中盤以降ピンチが連続したが7回1失点。「成長していたらあんなにピンチはつくらない。でもランナーを背負うと点をとられないのが彼らしい」と厳しいひと言も。(共同)



