MLB速報(オープン戦) 2008/03/27(木)
| ▼インディアンス−レイズ (ウインターヘブン、13:05 日本時間:28日 2:05) | |||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レイズ | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 2 | 9 |
| インディアンス | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 7 |
(延長十回)
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | .356 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 左越え本塁打(打点1)(得点1) |
| 第2打席 | 中飛 |
| 第3打席 | 遊撃内野安打 |
| 第3打席で退く | |
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小林雅英 3番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2.70 | |

インディアンス戦の1回、先頭打者本塁打を放ち一塁へ向かうレイズの岩村=ウインターヘブン(AP)
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【投手】
(レ)ソナンスタイン、バルフォア、ドーマン、ディアゴ、フラナガン−ナバロ、ディフェリス
(イ)リー、フリオ、小林、ブレスロー、ランドルズ−ショパック、ハード
【責任投手】
(勝)フラナガン1勝
(敗)ランドルズ1敗
【本塁打】
(レ)岩村2号ソロ、クロフォード1号2ラン、ペーニャ5号2ラン
(イ)ゴンザレス5号満塁
【戦評】
岩村は「1番・二塁」で出場、3打数2安打1打点。内容は左本塁打、中飛、遊撃内野安打。
小林は5−4の七回に3番手で投げ、1回1安打無失点だった。
レイズが延長十回、9−7で勝った。
★監督絶賛「アキは最高の仕事」
レイズの岩村が左腕リーから、ライナーで左越えの先頭打者本塁打を放った。第2打席の中飛も、もう少し打球の方向がずれていれば、長打になった強い当たり。第3打席は詰まった打球が内野安打になった。
途中交代した岩村は、インディアンスの小林の登板中に帰宅。マドン監督は「アキには2年目の落ち着きを感じる。最高の仕事をしている」と絶賛していた。(共同)

レイズ戦の7回に登板、1回を無失点に抑えたインディアンスの小林=ウインターヘブン(AP)
★小林、ピンチ切り抜け無失点
インディアンスの小林が、フロリダ最後のオープン戦登板を無失点で締めくくった。
先頭打者にいきなり二塁打を打たれた。だが、そこから踏ん張る。バントで一死三塁とされたものの、後続を退け、得点を許さなかった。
「結果的には抑えたが、僕の中では無死二塁が一番得点されるパターンだと思っている」と、ピンチを招いた投球を反省。それでも「ちょっと力を入れようと思った」と、ピンチで球速は148キロを記録した。
29日のアトランタでのブレーブス戦がオープン戦最終登板になる。「結果よりもケガをしないように投げたい」。日焼けした顔をほころばせ、キャンプ地を後にした。(共同)



