MLB速報(オープン戦) 2008/03/20(木)
| ▼ロイヤルズ−ブルワーズ (サプライズ、21:05 日本時間:21日 10:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ロイヤルズ | 4 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | X | 11 |
![]() |
野茂英雄 3番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4.85 | |

ブルワーズ戦に3番手で登板、2回を無安打3三振で無失点のロイヤルズ・野茂=サプライズ(共同)
-
【投手】
(ブ)パーラ、マクラング、ステッター、ガニエ−ケンドール、リベラ
(ロ)トムコ、ダックワース、野茂、ミューサー、ペラルタ−バック、タップマン
【責任投手】
(勝)トムコ2勝1敗
(敗)パーラ2勝1敗
【本塁打】
(ブ)
(ロ)
【戦評】
野茂はブルワーズ戦に3番手で投げ、2回を無安打3三振で無失点だった。
★好投しても厳しい立場
中継ぎでのメジャー昇格を目指すロイヤルズの野茂が六回から登板し、2回を完ぺきに抑えた。
1人の打者も出さず、3奪三振。ストライクが先行すると、打者は野茂の術中にはまり、決め球はすべてフォークボールだった。野茂は「調子自体は過去2回と変わらない」。質問が中継ぎや連投に及ぶと「不安に思ってもしょうがない。前にも言いましたけど、結果は気にしてない」。少し強い口調で話した。
ヒルマン監督は連投に関して「(試す)可能性はある」としたが、日程上、困難だろう。連投が可能かどうかのチェックは、未知のままとなりそうだ。
ホワイトソックスの大家が好投した翌日にマイナー行きを宣告されたように、招待選手の現実は厳しい。野茂に同じことが起きたとしても、不思議ではない。(共同)


