MLB速報(オープン戦) 2008/03/17(月)
| ▼マリナーズ−ブルワーズ (ピオリア、16:05 日本時間:18日 5:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 0 | 0 | 1 | 2 | 7 | 0 | 1 | 3 | 3 | 17 |
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | .105 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 一ゴロ |
| 第2打席 | 左飛 |
| 第3打席 | 空振り三振 |
| 第4打席 | 空振り三振 |
| 第5打席 | 見逃し三振 |
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城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | .355 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 左前打 |
| 第2打席 | 中前打 |
| 第3打席 | 遊ゴロ |
| 第4打席 | 右翼線安打 |
| 第4打席で出塁後、代走を送られ退く | |

ブルワーズ戦の4回、浅い中飛に猛然と滑り込んで好捕したマリナーズのイチロー=ピオリア(撮影・リョウ藪下)
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【投手】
(ブ)カプアーノ、ナーベソン、ブレイ−マンソン、マルドナド
(マ)シルバ、フィーラベンド、ホワイト、ヒューバー−城島、ムーア
【責任投手】
(勝)ナーベソン2勝
(敗)シルバ2敗
【本塁打】
(ブ)マンソン1号2ラン、カティン1号3ラン
(マ)セクソン2号ソロ、バレンティエン3号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で出場、5打数無安打3三振だった。内容は一ゴロ、左飛、空振り三振、空振り三振、見逃し三振。
城島は「6番・捕手」で出場し、4打数3安打。内容は左前打、中前打、遊ゴロ、右翼線安打。チームは3−17で敗れた。
★イチロー、守備に大忙し「きょうはグラブの日」
右に左に中堅イチローが走る。味方投手陣が中盤から大崩れで17失点。太陽のまぶしさを避けての捕球や左越えの打球までカバーしたり、合計で20近いプレーに絡んだ。
「きょうはグラブをつくりたかったので打球が欲しかった。よく飛んできてくれてよかった」
5打席で無安打3三振にも深刻な顔はない。むしろ前日届いたばかりのグラブをたっぷりと実戦で試すことができたことが満足そうだ。「試合でフライを捕るのはひとつアウトを取るということ。グラブにとっての積み重ねで練習で捕るのとは違うから」
試合前練習の合間には「いいよ! グッド!」と新調グラブをポンとたたいて見せ、メーカー関係者を喜ばせるひと幕もあった。
イチローの用具へのこだわりは徹底しており、完ぺきなフィット感でなければ本番では使用しない。「(届いた時期は)ギリギリだった。でもいいものをあげてくれたので、守るのが楽しくなってきた」。少しずつ準備が整ってきた。(共同)

ブルワーズ戦で3安打と大当たりしたマリナーズの城島=ピオリア(撮影・リョウ藪下)
★城島、ゲームの配球はこれから
マリナーズの新戦力右腕シルバが五回一死から8連打されるなど計10失点。しかし、城島は「シンカーをどんどん投げるピッチャーだから打たれるときはあんなもの」とこれまで同様に平然としていた。「きょうからスライダーも混ぜていたし、ボールはよかった」。公式戦を想定した具体的な組み立てはこれからと考えているためだ。
18日はチーム全体の休養日。「この休みまでは(新しい)ピッチャーのことを知ることだった。これからはゲームをつくっていく」。唯一の休日で心身をリフレッシュし、次の段階へ進む。(共同)

マリナーズのイチロー(右)からバットを贈られ、笑顔で握手をする水泳の北島康介選手=ピオリア(共同)
★北島、イチローに刺激「集中力すごい」
北京五輪で競泳男子平泳ぎの2大会連続2冠を狙う北島康介が観戦し、試合後にイチローからバットをもらった。「バッティングセンターにでも行って使って、と言われた。でも宝物ですから使えませんよ」と、さすがに興奮気味だった。
マリナーズのキャンプ地から車で約2時間のフラッグスタッフで高地合宿中。休みを利用しての訪問だった。「イチローさんは集中力がすごい。アスリートとして尊敬している。種目は違うが刺激を受ける」。近づく本番に向け、バット以外の収穫も多かったようだ。(共同)



