MLB速報(オープン戦) 2008/03/17(月)
| ▼ヤンキース−レッドソックス (タンパ、13:15 日本時間:18日 2:15) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レッドソックス | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| ヤンキース | 4 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 8 |
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松井秀喜 6番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 3 | 3 | 0 | 0 | .333 | |

レッドソックス戦の1回、二死満塁で2点タイムリー二塁打を放ち二塁上でベンチに向かって笑顔を見せるヤンキース・松井秀=タンパ(撮影・原田史郎)
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【投手】
(レ)コローン、タバレス、ロペス、ハンセン、H・ジョーンズ−バリテック、キャッシュ
(ヤ)ペティット、フィリップス、アルバラデヨ、トレーバー、ブルーニー、スティックランド−ポサダ、アンソン
【責任投手】
(勝)ペティット1勝
(敗)コローン1敗
【本塁打】
(レ)ユーキリス2号ソロ
(ヤ)アブレイユ2号2ラン
【戦評】
松井秀は「6番・指名打者」で出場、4打数3安打3打点だった。3安打の内容は左翼線2点二塁打、中前適時打、投手内野安打。チームは8−4で勝った。
★3安打3打点の松井秀「対応は良くなっている」
右ひざは万全でない。「まだじゃないですか。今の全力はあれだけど、今まではもう少し速い。まだ左に比べると弱い」。走塁を振り返るヤンキースの松井秀は言う。不安材料を率直に口にできるのは、右ひざ以外に不安がないからだろう。3安打3打点をたたき出した。
一回二死満塁、コローンの内角へのシュートを左翼線に打ち返して2点二塁打とした。「うまくおっつけて打てた。バットが内側から出ていたからああいう結果になった」。追い込まれて変化への対応が頭にあったが、力強さも失わなかった。
二回二死三塁は外角球を「若干強引だった」という振りで中前に打った。四回には外角球をたたきつけ「アウトローの難しい球。ラッキーでした」。高く弾んだ投手内野安打を加えた。「試合の中で少しずつ対応は良くなっている」。はっきりと手応えを口にする。
外野手、指名打者ともレギュラー候補はみな打撃好調を維持している。それでも背番号55のしぶとさはジラルディ監督の目を引く。「マツイの力が必要。今季もたくさんプレーしてもらわなくてはいけないだろうな」。(共同)


