MLB速報(オープン戦) 2008/03/12(水)
| ▼レイズ−ヤンキース (セントピーターズバーグ、13:05 日本時間:13日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 6 |
| レイズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | X | 7 |
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松井秀喜 6番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .222 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 二ゴロ |
| 第2打席 | 一ゴロ |
| 第3打席 | 二飛 |
| 第4打席 | 四球 |
| 第4打席で出塁後、代走を送られ退く | |
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岩村明憲 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | .316 | |
| 打席別結果 | ||
| 打席 | 回 | 結果 |
|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 遊撃内野安打(得点1) |
| 第2打席 | 2回裏 | 右中間二塁打 |
| 第3打席 | 4回裏 | 四球 |
| 第3打席で退く | ||

ヤンキースのダンカンに内ももをキックされたレイズ・岩村=セントピーターズバーグ(撮影・原田史郎)
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【投手】
(ヤ)フィリップス、パターソン、ホーキンズ、オーレンドルフ、ヘン、ギース、アルバラデヨ−ポサダ、アンソン
(レ)ソナンスタイン、ドーマン、パーシバル、アンダーソン、メドロック、ウィーラー、グラバー−ディフェリス、ポール
【責任投手】
(勝)ウィーラー1勝
(S)グラバー1S
(敗)アルバラデヨ1敗
【本塁打】
(ヤ)
(レ)R・メリル1号ソロ
【戦評】
松井秀は「6番・指名打者」で出場、3打数無安打だった。内容は二ゴロ、一ゴロ、二飛、四球。
岩村は「1番・二塁」で出場、二塁打を放ち2打数2安打。内容は遊撃内野安打、右中間二塁打、四球。
試合はレイズが7−6で勝った。
★岩村、悪質タックル食らい乱闘も
スパイクを右太ももの内側に受けた。二回、足を上げて滑り込んできたヤンキースのダンカンを岩村がにらみつける。レイズのゴームズがダンカンにタックルし、乱闘が始まった。
「久しぶりに熱くさせてもらいました。あそこまで足を上げるというのは難しいと思う」。冷静に話し始めた岩村だったが、言葉を続けるうちに怒りが隠せなくなった。「スライディングを見てあきれた。こんなスライディングしかできないのかというレベル」。この乱闘で4人が退場処分になった。
8日のヤンキース戦であった接触プレーで、ヤンキースの若手捕手が左腕を骨折。両監督がプレーをめぐって新聞紙上で相手チームを非難した。この日は一回にヤンキースのフィリップスが危険球で退場処分を受けていた。同地区の対戦は、早くも今季の注目カードとなってしまった。
「こんなくだらないことでお客さんを退屈させるわけにはいかない」と言う岩村は、乱闘直後の二回の打席で右中間二塁打。一回の遊撃内野安打、四回の四球と、全打席で出塁し、チームを引っ張った。「自分のバッティングより乱闘が目立ってしまった。隠れてしまったのが残念」(共同)

レイズ戦でストライクの判定に渋い表情のヤンキース・松井秀。この試合無安打に終わる=セントピーターズバーグ(共同)
★松井秀、攻守に準備進む
ヤンキースの松井秀は、六回まで3打数無安打。変化が出たのは八回だった。ウィーラーの球をカットして粘るうちに余裕が出てくる。8球目を右翼線にライナーでファウルすると9球目を見て四球を選んだ。「4打席目のカウントが進んでいく中で徐々に投手に対するタイミングが合いだした。(第4打席に)立っておいて良かった」
右つま先を痛めたデーモンの欠場で左翼守備の開始が早まりそう。「もちろんできると思います」。開幕に向け、攻守に準備は進んでいる。(共同)



