MLB速報(オープン戦) 2008/03/10(月)

▼メッツ−レッドソックス (ポートセントルーシー、13:10 日本時間:11日 2:10)
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レッドソックス
メッツ

(延長十回)

岡島秀樹 岡島秀樹 2番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
2 1 0 0 0 1 0 0.00
メッツ戦の5回から登板、2回を1安打無失点のレッドソックス・岡島=ポートセントルーシー(共同)

メッツ戦の5回から登板、2回を1安打無失点のレッドソックス・岡島=ポートセントルーシー(共同)

【投手】
(レ)レスター、岡島、ロペス、ハンセン、ブレスロー、グロンキーウィッツ−バリテック、G・コッタラス、ブラウン
(メ)サンタナ、ワイズ、フェリシアーノ、コラゾ、ストークス−シュナイダー、R・キャンセル

【本塁打】
(レ)
(メ)

【戦評】
 岡島は、2番手で0−0の五回から2回を投げ、1安打1三振で無失点だった。試合は延長十回、1−1で引き分けた。

★岡島、新球が低めに 監督は安定感を評価

 レッドソックスの岡島が5度目の登板で初めて2回を投げ、1安打無失点と好投した。ストライクを先行させ、落ちる球が効果を増した。「投げたい球が投げられたし四球を出さなかったのが良かった」と振り返った。

 要所で新球「ドキドキボール」が低めに決まった。六回、好打者のレイエスに対し、カウント1−0から2球続けて空振りを奪い3球三振に。「速球のタイミングで待っていたように見えたので、振りますよね」と自信を深めた。

 ただ、初めて走者を許した六回二死一塁では3番打者にカウント1−3とボールが先行。速球で左飛に打ち取りはしたが「クイックモーションでバランスを崩した。そこが課題」と話した。

 それでも、フランコナ監督は「どんなカウントでもスピードを変えてストライクが取れていた」と安定感を評価していた。次回は13日に登板予定。(共同)