MLB速報(オープン戦) 2008/03/06(木)
| ▼アスレチックス−カブス (フェニックス、15:05 日本時間:7日 5:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カブス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| アスレチックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 2 |
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福留孝介 2番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | .333 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 見逃し三振 |
| 第2打席 | 四球(得点1) |
| 第3打席 | 中飛 |
| 第3打席で退く | |
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高津臣吾 4番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 9.00 | |

アスレチックス戦の1回、見逃し三振に倒れ、渋い表情のカブス・福留=フェニックス(共同)
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【投手】
(カ)マーキース、ハウリー、ウッド、高津、マテオ、セダ、アスカニオ−ソト、K・ヒル
(ア)G・ゴンザレス、スミス、H・ロドリゲス、カシーヤ、ブレビンス−スズキ、ノードラー
【責任投手】
(勝)カシーヤ1勝
(S)ブレビンス1S
(敗)セダ1敗
【本塁打】
(カ)
(ア)
【戦評】
福留は「2番・右翼」で出場、2打数無安打だった。内容は三振、四球、中飛。
高津は1−0の六回に4番手で登板し、1回を無安打無失点。チームは1−2で敗れた。
★福留、ストライクゾーンに不満顔
福留は第1打席の初球を“外角に外れた”と判断したが、球審はストライクをコールした。2球目の外角低めの直球もストライク。1ボールの後、外寄りのカーブを見逃して三振した。外角に広いストライクゾーンに、なすすべがないままベンチに引き揚げた。
福留は大リーグのストライクゾーンについて「(バットが)届かないところにボールが3球来て、ストライクだったらごめんなさいだね」と話したことがある。しかし、実際に三振を喫した後は「最後は入っているけど、それ以外は…」と不満顔だった。
四球で出塁した際は、日本とは違う“けん制の基準”に戸惑った。日本ほどグラブの動きや足の出し方に厳しくボークを取らなかった審判員の判断に「確実にボークでしょう」。ただ、これで腐らないのも福留のいいところ。「アメリカらしい審判に会ったし、けん制の確認もできた」。米国野球を肌で感じながら、経験を積み重ねている。(共同)

アスレチックス戦6回に登板し無失点に抑えたカブス・高津=フェニックス(撮影・リョウ藪下)
★高津、初の無失点に笑顔
カブスの高津が、初めて無失点で切り抜けた。1四球は与えたが、安打も許さず「四球は好きじゃないけど、無失点は素直にうれしい」とほおを緩めた。
オープン戦もそろそろ中盤に入り、7日には1次カットの絞り込みが行われる。1次カットはマイナーの若手が対象で、球団関係者が「高津は入っていないだろう」と話すなど今回の対象ではなさそうだが、ようやく見せた好投に晴れやかな表情だった。(共同)



