MLB速報(オープン戦) 2008/03/02(日)
| ▼レンジャーズ−ロイヤルズ (サプライズ、15:05 日本時間:3日 5:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロイヤルズ | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 7 |
| レンジャーズ | 0 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3x | 8 |
![]() |
福盛和男 5番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0.00 | |

ロイヤルズ戦の6回から登板したレンジャーズの福盛=サプライズ(共同)
-
【投手】
(ロ)バニスター、デービス、ホッチバー、ペラルタ−オリボ、タップマン
(レ)ジェニングス、メンドーサ、ロウ、グアダード、福盛、ループ−レアード、ティーガーデン
【責任投手】
(勝)ループ1勝
(敗)ペラルタ1敗
【本塁打】
(ロ)リッソン1号ソロ
(レ)ロバーツ1号2ラン
【戦評】
福盛は六回から5番手で登板。2回を2安打1失点(自責点0)1死球2奪三振の内容だった。チームは8−7でサヨナラ勝ちした。
★福盛、失策にも腐らず好投
味方の守備に何度も足を引っ張られながらも、福盛は崩れずに辛抱強い投球でピンチを脱した。「昔は(集中力を欠くことも)あったけど、今はピンチでも最少失点に抑えたらアピールになる」
六回無死一塁で右打者を「狙い通り」という内角へのツーシームで投ゴロに仕留めたが、遊撃手が福盛からの送球を捕球しそこねた。さらに一塁手の失策もあり満塁。しかし、後続を一ゴロ、空振り三振に抑えた。
七回も左翼手の失策でピンチを迎えたものの1失点でしのぎ、ワシントン監督は「何度もトラブルに見舞われたが、いい仕事をした」。指揮官からの信頼は急上昇だ。
この日は夫人や長男も観戦。生活を支えてくれる家族の存在も、福盛の力になっている。


