2007/09/27(木) MLB公式戦
| ▼ドジャース−ロッキーズ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:28日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッキーズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 2 | 4 | 0 | 10 |
| ドジャース | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 |
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松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .288 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ロアイザ(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 一死二塁 | ロアイザ(右) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 4回表 | 二死一、二塁 | スタルツ(左) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 6回表 | 二死一、三塁 | シアネス(右) | 内野安打 |
| 第5打席 | 8回表 | 無死一塁 | メローン(右) | 投前犠打 |
| 9回表代打を送られ退く | ||||

ドジャース戦の6回、内野安打を放つロッキーズの松井稼=ドジャースタジアム(AP)
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【投手】
(ロ)モラレス、スパイアー、アフェルト、フリオ、ホーキンズ、バックホルツ−トレアルバ
(ド)ロアイザ、スタルツ、シアネス、プロクター、ベイメル、メローン、ホールトン−マーティン、モーラー
【責任投手】
(勝)モラレス3勝2敗
(敗)ロアイザ1勝4敗
【本塁打】
(ロ)アトキンズ25号2ラン、ホープ29号ソロ、ヘルトン16号2ラン
(ド)
【戦評】
松井稼は「1番・二塁」で4打数1安打。九回に代打を送られ退いた。内容は遊ゴロ、二ゴロ、二ゴロ、審判に打球が当たりグラウンドルールによる内野安打、投犠打。打率は2割8分8厘。
チームは10−4で勝った。
★ロッキーズ、11連勝の勢いで最終3連戦
ロッキーズが連勝記録を11に更新。12年ぶりのプレーオフ進出を懸け、ホームでの最終3連戦に臨むことになった。
この日は自慢の打線が爆発し、計15安打で10点。松井稼は六回の第4打席、二塁塁審に打球が当たる内野安打1本だけに終わったが、進塁打と犠打を1本ずつ放ち、つなぎ役で勝利に貢献した。
最後の相手は、2ゲーム差で追うナ・リーグ西地区首位のダイヤモンドバックス。ハードル監督が「われわれは多くの人たちを驚かせているが、われわれは誰一人驚いていない」と逆転優勝に自信をのぞかせれば、松井稼も「残り三つ思い切りやりたい。楽しみな3連戦だし、楽しみたい3連戦になる」と目を輝かせた。(共同)


