2007/09/26(水) MLB公式戦

▼レッドソックス−アスレチックス (フェンウェイ・パーク、17:00 日本時間:27日 6:00)
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アスレチックス
レッドソックス 11
アスレチックスに快勝しチームメイトを迎える松坂(左)=フェンウェイ・パーク(撮影・リョウ藪下)

アスレチックスに快勝しチームメイトを迎える松坂(左)=フェンウェイ・パーク(撮影・リョウ藪下)

【投手】
(ア)ブラントン、ブレビンス、ルーゴ、A・ブラウン、ルイス−スズキ
(レ)レスター、スナイダー、ロペス、ティムリン、ガニエ、タバレス−バリテック

【責任投手】
(勝)レスター2勝1敗
(敗)ブレビンス1敗

【本塁打】
(ア)マーフィー6号3ラン、ピアザ8号ソロ
(レ)ペドロイア8号ソロ

【戦評】
 レッドソックスがアスレチックスに11−6で快勝、12年ぶりの地区優勝へマジックは「2」となった。岡島は登板しなかった。

★レッドソックス、明るい材料そろう

 レッドソックスは17安打で11点と打線が爆発して94勝目を挙げた。

 故障から前日復帰したばかりのラミレスが3打数3安打、この日先発復帰したユーキリスにも安打が出るなど、プレーオフに向け明るい材料が並んだ。

 27日にも地区優勝が決まる。だが、フランコナ監督は「それは決まった時にコメントする。今は明日の試合に勝つことしか考えていない」と気を引き締めていた。(共同)