2007/09/22(土) MLB公式戦
| ▼エンゼルス−マリナーズ (エンゼルスタジアム、15:55 日本時間:23日 4:55) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| エンゼルス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | .351 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | コローン(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | コローン(右) | 左翼線二塁打(得点1) |
| 第3打席 | 5回表 | 二死二塁 | コローン(右) | 左前打(打点1) |
| 第4打席 | 6回表 | 先頭打者 | コローン(右) | 右飛 |
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城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .294 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 二死走者なし | コローン(右) | 一邪飛 |
| 第2打席 | 4回表 | 二死二塁 | コローン(右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 7回表 | 先頭打者 | コローン(右) | 右飛 |
| 第4打席 | 9回表 | 一死走者なし | オリバー(左) | 左前打 |
-
【投手】
(マ)バティスタ、グリーン、オフラハティ、白嗟承、ローランドスミス、シェリル、プッツ−城島
(エ)コローン、オリバー−マシス、ナポリ
【責任投手】
(勝)バティスタ15勝11敗
(S)プッツ39S
(敗)コローン6勝8敗
【本塁打】
(マ)
(エ)
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で4打数2安打1打点で打率を3割5分1厘とした。内容は二ゴロ、左翼線二塁打、左前適時打、右飛。
城島健司は「6番・捕手」で4打数1安打。内容は一邪飛、遊ゴロ、右飛、左前打で打率は2割9分4厘。
チームは3−2で勝った。
★マリナーズ、エンゼルス地区V決定は阻止
マリナーズは7投手の小刻みな継投で逃げ切り、エンゼルスの地区優勝決定を防いだ。
だが、イチローにとっては普段と変わらない試合だったようだ。「そもそも(相手や自分たちが)何勝何敗とかは知らない」。目前のプレーに集中する姿勢は同じと言いたかったようだ。
四回は先制点につながる左翼線二塁打、五回の好機では左前適時打。打率首位を走るオルドネス(タイガース)に何とか食い下がっている。(共同)

エンゼルス戦の6回、ホームを突いたコッチマンをアウトにするマリナーズの城島=エンゼルスタジアム(AP)
★城島、盗塁阻止で先手打つ
無駄のない動きから強い送球が二塁へ伸びた。五回一死でマリナーズの城島が二塁を狙ったフィギンズを刺した。40盗塁を記録している俊足ランナーを止め、競り勝ちに地味に貢献した。
「最初に刺せたのがすごく大きい」。クイックモーションが不得意なバティスタを機敏さでもり立てた。足を絡めた攻撃が売り物のエンゼルスに先手を打ったかたちだった。
盗塁阻止率でア・リーグのトップを走っている。22日まで84回仕掛けられ、そのうち38回も刺した。45.2%とほぼ2人に1人をアウトにしている。
高い阻止率については、球宴前から指揮を執ったマクラーレン監督の影響が大きいという。「ピッチャーの意識が変わってきた。けん制が多くなったり、簡単に進ませないようにという指示が浸透し始めている」。城島はチームの進歩を感じている。(共同)



