2007/09/18(火) MLB公式戦
| ▼ロッキーズ−ドジャース第2試合 (クアーズ・フィールド、18:35 日本時間:19日 9:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 8 |
| ロッキーズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 2x | 9 |
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斎藤隆 6番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2/3 | 2 | 2 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1.49 | |
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松井稼頭央 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

ヘルトンにサヨナラ2ランを浴び、今季初黒星を喫したドジャースの斎藤=クアーズ・フィールド(AP)
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【投手】
(ド)ウェルズ、ホールトン、プロクター、ベイメル、ブロクストン、斎藤−リーバーサル、マーティン
(ロ)レドマン、ハージェス、アフェルト、フリオ、スパイアー−アインネッタ、トレアルバ
【責任投手】
(勝)スパイアー1勝1敗
(敗)斎藤1勝1敗39S
【本塁打】
(ド)ゴンザレス15号2ラン、ロニー12号ソロ、マーティン18号ソロ
(ロ)ホリデー33号2ラン、スピルボークス11号2ラン、ヘルトン15号2ラン
【戦評】
斎藤は1点リードの九回に6番手で登板。二死一塁から逆転サヨナラ2ランを浴び、2/3回を2安打2失点で今季初黒星(1勝39セーブ)を喫した。
松井稼は出場しなかった。
試合はロッキーズが9−8で勝った。
★斎藤、今季初の2失点 逆転サヨナラ弾浴びる
九回二死一塁。斎藤が投じた内角スライダーをヘルトンがはじき返すと、打球は右翼席最前列に飛び込んでいった。痛恨の逆転サヨナラ2ランを浴び、今季初黒星を喫した斎藤は、グラウンド上のロッキーズの大騒ぎに背を向けるように、足早にベンチへ引き揚げた。
ダブルヘッダーの第1試合を落とし、必勝態勢で臨んだ第2試合。8−7から斎藤は満を持して九回のマウンドに向かった。1番から始まる好打順。投直、見逃し三振と難なく二死を奪ったものの、ホリデーに右前打を許し、ヘルトンの一発を浴びた。
被本塁打は6月8日以来で、1試合2失点以上は今季初となった。「(スライダーの)選択は間違っていない。でも、打たれたのは自分のミス」。試合後の斎藤は自分を責めた。
この日の連敗で正念場を迎えたプレーオフ争いからは一歩後退した。それでも、日本選手2人目となるシーズン40セーブにあと1の斎藤は「自分は奇跡を起こすために頑張りたい」と気持ちを奮い立たせていた。(共同)
★松井稼は早期復帰に意欲「いけると思う」
8日に途中交代して以降、右太ももを痛めて欠場が続くロッキーズの松井稼が、早ければ19日のドジャース戦から復帰できる見通しになった。
18日のドジャース戦前に、トレーナーとともに負傷部分の回復具合を確認。19日のロッキーズ投手の投球練習中に打者を務め、その状態を見た上でハードル監督が最終決断することになった。
松井稼は「百パーセントではないが、走れる状態にある。先発か代打かは分からないが、明日(19日)からいけると思う」。早期復帰に意欲を見せた。(共同)



