2007/09/12(水) MLB公式戦
| ▼ブルージェイズ−ヤンキース (ロジャース・センター、19:07 日本時間:13日 8:07) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| ブルージェイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
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松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 1 | 1 | 2 | 1 | .290 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 二死一、二塁 | マゴワン(右) | 左越え二塁打(打点1) |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | マゴワン(右) | 四球(二盗)(得点1) |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | ダウンズ(左) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 8回表 | 二死走者なし | フレーザー(右) | 四球 |

ブルージェイズ戦の1回、左越えに先制二塁打を放つヤンキースの松井秀=ロジャーズ・センター(共同)
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【投手】
(ヤ)ムシーナ、ラミレス、チェンバレン、リベラ−ポサダ
(ブ)マゴワン、ダウンズ、フレーザー、アカード−ゾーン
【責任投手】
(勝)ムシーナ9勝10敗
(S)リベラ26S
(敗)マゴワン10勝9敗
【本塁打】
(ヤ)
(ブ)
【戦評】
松井秀は「5番・左翼」で2打数1安打1打点。内容は左越え適時二塁打、四球、空振り三振、四球。打率は2割9分。チームは4−1で勝った、
★松井秀、先制の二塁打 監督の期待に応えた一打
ヤンキースはブルージェイズを4−1で下し、7連勝。松井秀の先制二塁打が勝利を呼び込んだ。
「チャンスでは信じている。打撃は1打席、いや1球で変わる。あいつは大丈夫だ」。不振の松井秀を5番に据え続けるトーリ監督は試合前に言った。5番打者はこの期待に応えた。
好機は一回に来た。二死一、二塁。同じ場面で打席に立った11日は空振り三振に終わり、結局計10走者を塁に置いて犠飛の1打点だった。だが、この日は筋書きが違う。
マゴワンの2球目、外角の速球をとらえた。打球はワンバウンドで左翼フェンスに当たり、先制二塁打となった。8月25日のタイガース戦以来の適時打だった。
7日からのロイヤルズ戦では、球をとらえたと感じながらバットが思うように出ないことが続いた。「疲れが抜けない」と漏らしたが「毎年この時期はそう。だんだん涼しくなってくれば、また楽になる」との思いもあった。秋風の吹くトロントで、打球に力が戻った。(共同)


