2007/09/12(水) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−アスレチックス (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:13日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アスレチックス | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 |
| マリナーズ | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1x | 6 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | .349 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ハレン(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死一、二塁 | ハレン(右) | 左飛 |
| 第3打席 | 4回裏 | 二死一、二塁 | ハレン(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 6回裏 | 二死一、二塁 | ハレン(右) | 中前打(打点1) |
| 第5打席 | 8回裏 | 一死走者なし | エンブリー(左) | 二ゴロ |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

アスレチックス戦の5回、スウィシャーの左中間に上がった打球を落球し得点を許したマリナーズのイチロー。左はイバネス=セーフコ・フィールド(共同)
-
【投手】
(ア)ハレン、カスラ、エンブリー、A・ブラウン−スズキ
(マ)バティスタ、オフラハティ、ヒューバー、シェリル、プッツ−バーク、ジョンソン
【責任投手】
(勝)プッツ3勝1敗
(敗)A・ブラウン2勝2敗
【本塁打】
(ア)
(マ)ジョーンズ2号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で5打数1安打1打点。内容は二ゴロ、左飛、二ゴロ、中前適時打、二ゴロ。打率は3割4分9厘。
城島は欠場した。チームは6−5でサヨナラ勝ちした。

アスレチックス戦でベンチから試合を見るマリナーズの城島。この試合欠場した=セーフコ・フィールド(共同)
★イチローが今季初失策「やっぱりつらい」
イチローは沈んでいた。チームはサヨナラ勝ちした。そして自分もサイヤング賞(最優秀投手賞)の有力候補、ハレンから中前適時打を放った。しかし、五回の今季初失策が頭から離れない。「消し去ることはできない。E(エラー)が1になったことはやっぱりつらい」
無死一、三塁で左中間へ高々と上がった打球だった。「僕がレフトのボールと決めつけてしまった」。一瞬、左翼イバネスが近づいてくるのに目をやったが、捕球体勢に入るまでの余裕はあった。そこでまさかの落球。昨年9月8日のレンジャーズ戦から続いていた連続守備機会無失策は443でストップした。
「取り返すことなんかできない。そのまま引きずって(打席に)入りましたよ」。打撃で挽回(ばんかい)しても、チームが勝っても6季連続ゴールドグラブ賞の名手は自分が許せない。「それが僕ですから」。久しぶりの劇的勝利に沸くクラブハウスで、イチローの周りだけが別世界だった。(共同)



