2007/09/09(日) MLB公式戦
| ▼ロイヤルズ−ヤンキース (カウフマン・スタジアム、13:10 日本時間:10日 3:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 2 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 6 |
| ロイヤルズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 1 | .292 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 二死走者なし | グリンキー(右) | 右前打 |
| 第2打席 | 3回表 | 先頭打者 | グリンキー(右) | 二飛 |
| 第3打席 | 5回表 | 一死二塁 | ダックワース(右) | 四球(得点1) |
| 第4打席 | 7回表 | 二死走者なし | ベイル(左) | 空振り三振 |

ロイヤルズ戦の1回、右前打を放つヤンキースの松井秀=カウフマン・スタジアム
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【投手】
(ヤ)王建民、ファーンズワース、リベラ−ポサダ
(ロ)グリンキー、ダックワース、バール、ソリア−バック
【責任投手】
(勝)王建民18勝6敗
(S)リベラ25S
(敗)ダックワース2勝5敗
【本塁打】
(ヤ)ロドリゲス52号2ラン
(ロ)
【戦評】
松井秀は「5番・指名打者」で3打数1安打だった。内容は右前打、二飛、四球、空振り三振で打率は2割9分2厘。チームは6−3で勝った。
★トーリ監督は満足 ヤンキース5連勝
粘り強く投げた王建民を最後に救ったのは、内野の守りだった。「毎日こういう戦いを続けられるように意識することが大事だ」。ヤンキースのトーリ監督は満足していた。
七回、先頭打者の三遊間へのゴロにロドリゲスが飛びつき、素早い送球でアウト。二死一、二塁では王建民のグラブをかすめて抜けた打球にカノが追いついて二封。エースの18勝目をサポートした。
5連勝で勝率5割を19勝上回った。トーリ監督が口にし続けた目標ラインの91勝まであと10勝。残り20試合を切ってようやく“貯金20”を目の前にする。
4試合安打のなかった松井秀は一回にグリンキーの150キロを右前へ打ち返した。「出ないよりは出た方がいい」と安打には素っ気なかったが、8日から「ちょっと違った。少しは余裕があった」と打席で手応えを感じていた。再びエンジンがかかったか。移動日を挟んで11日からブルージェイズ戦に臨む。(共同)


