2007/09/09(日) MLB公式戦
| ▼タイガース−マリナーズ (コメリカ・パーク、13:05 日本時間:10日 2:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 2 | 4 | 4 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 14 |
| タイガース | 4 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 7 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 3 | 1 | 2 | 1 | .351 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ボンダーマン(右) | 右前打(得点1) |
| 第2打席 | 2回表 | 一死一、三塁 | ボンダーマン(右) | 四球(得点1) |
| 第3打席 | 3回表 | 一死二塁 | グリッリ(右) | 四球(得点1) |
| 第4打席 | 4回表 | 二死一、二塁 | バスケス(右) | 中前打(打点1)(得点1) |
| 第5打席 | 6回表 | 二死走者なし | バスケス(右) | 空振り三振 |
| 第6打席 | 8回表 | 二死一塁 | キャペラン(右) | 右前打 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .287 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 先頭打者 | ボンダーマン(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 先頭打者 | グリッリ(右) | 死球(得点1) |
| 第3打席 | 4回表 | 一死走者なし | バスケス(右) | 一ゴロ |
| 第4打席 | 5回表 | 二死三塁 | バスケス(右) | 三ゴロ |
| 第5打席 | 8回表 | 無死三塁 | キャペラン(右) | 二ゴロ |

タイガース戦の1回、右前打を放つマリナーズのイチロー=コメリカ・パーク(共同)
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【投手】
(マ)ヘルナンデス、グリーン、オフラハティー、プッツ−城島
(タ)ボンダーマン、グリッリ、ラパダ、バスケス、カペラン−ラベロ
【責任投手】
(勝)ヘルナンデス12勝7敗
(敗)ボンダーマン11勝9敗
【本塁打】
(マ)イバネス17号3ラン
(タ)グランダーソン21号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で4打数3安打1打点だった。内容は右前打、四球、四球、中前適時打、空振り三振、右前打で打率は3割5分1厘。
城島は「7番・捕手」で4打数無安打。内容は遊ゴロ、死球、一ゴロ、三ゴロ、二ゴロで打率は2割8分7厘。チームは14−7で勝った。
★イチロー、7年連続100得点
イチローが7年連続100得点を記録した。一回に右前打で出塁し、その後にギーエンの二塁打で先制のホームを踏んだ。
「一つ片付いた感じかな。でも(残り試合が)20以上あった。切迫した感じは全くなかったですね」。シーズン100得点は、200安打とともにイチローが公言する数少ない数値目標。余裕はあったとはいうものの、それなりにホッとした様子もみえた。(共同)

タイガース戦の3回、頭部に死球を受け、投手をにらみ付けるマリナーズの城島。この後生還する=コメリカ・パーク(共同)
★城島、死球にヒヤリ
城島が第2打席で頭部に死球。ボールはヘルメットに当たって高く跳ね、周囲を一瞬ヒヤリとさせた。
「やっぱり95マイル(153キロ)の真っすぐはきつい。でも、大丈夫でしたよ」。そのまま試合に出続けた城島はケロリ。「わざわざ準備してきた。(報道陣の)皆さんのために」と、頭をアイスパックでグルグル巻きにした姿で笑いを誘った。(共同)



