2007/09/05(水) MLB公式戦

▼レッドソックス−ブルージェイズ (フェンウェイ・パーク、19:05 日本時間:6日 8:05)
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ブルージェイズ
レッドソックス

岡島秀樹 岡島秀樹 4番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
1 1 2 2 0 1 1 1.79
ブルージェイズ戦の9回、2ランを浴びてうつむくレッドソックスの岡島=フェンウェイ・パーク(共同)

ブルージェイズ戦の9回、2ランを浴びてうつむくレッドソックスの岡島=フェンウェイ・パーク(共同)

【投手】
(ブ)マーカム、ウルフ、リーグ、ダウンズ、ジャンセン、アカード−ゾーン、シグペン
(レ)シリング、コリー、デルカーメン、岡島−バリテック

【責任投手】
(勝)アカード4勝3敗
(敗)岡島3勝2敗4S

【本塁打】
(ブ)グラース20号ソロ、ウェルズ16号2ラン
(レ)バリテック13号2ラン

【戦評】
 岡島は同点の九回に4番手で登板し、ウェルズに2ランを浴びて1回を1安打2失点。チームは4−6で敗れ、岡島は今季2敗目(3勝4セーブ)を喫した。

★失投に肩落とす岡島 抜けた1球、痛打され黒星

 武器のチェンジアップが真ん中高めに抜けた。レッドソックスの岡島は、ブルージェイズ戦でウェルズに2ランを浴びて今季2敗目を喫した。

 前日までに抑えのパペルボンが3連投しており、この日は普段の八回ではなく抑え役を任される予定だった。岡島は「リードしていれば(九回)と言われたけど、同点ではわからなかった」と話す。首脳陣は4−4の九回に信頼を置く岡島を送り出した。

 先頭のゾーンに内角をついた速球が体をかする不運。犠打で一死二塁とされ、1番・ウェルズへの初球は自信を持つチェンジアップを投じたが、これが珍しく抜けた。「見ての通り。疲れているのは確か」。岡島は今季61試合目の登板で2度目の黒星に肩を落とした。

 ただ、明らかな失投とあってダメージは少ない。「(気持ちの)切り替えはできますよ」。シーズンも大詰め。首位を走るチームを支えるため、すぐに次を見据えた。(共同)