2007/09/04(火) MLB公式戦
| ▼ヤンキース−マリナーズ (ヤンキースタジアム、19:05 日本時間:5日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 |
| ヤンキース | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 1 | X | 12 |
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松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | .296 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 無死走者なし | ラミレス(左) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 4回裏 | 無死一塁 | ラミレス(左) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 一死一塁 | ラミレス(左) | 打撃妨害出塁(得点1) |
| 第4打席 | 7回裏 | 一死一、三塁 | ローランドスミス(左) | 四球 |
| 7回裏代走を送られ退く | ||||
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .353 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | 王建民(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 二死走者なし | 王建民(右) | 中飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 一死走者なし | 王建民(右) | 中前打 |
| 8回表代打を送られ退く | ||||
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .290 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 二死三塁 | 王建民(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 5回表 | 無死一、二塁 | 王建民(右) | 左前打 |
| 第3打席 | 7回表 | 一死一塁 | 王建民(右) | 遊ゴロ併殺打 |
| 8回裏の守備より退く | ||||

マリナーズ戦の6回、打撃妨害で出塁するヤンキースの松井秀。捕手城島=ヤンキースタジアム(共同)
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【投手】
(マ)ラミレス、オフラハティ、モロー、ローランドスミス、パリッシュ、S・ホワイト−城島、R・ジョンソン
(ヤ)王建民、ビスカイーノ、ブリトン−ポサダ
【責任投手】
(勝)王建民17勝6敗
(敗)ラミレス8勝5敗
【本塁打】
(マ)ベルトレ22号ソロ
(ヤ)ポサダ17号ソロ、18号ソロ、ロドリゲス46号ソロ、アブレイユ16号ソロ
【戦評】
松井秀は「6番・左翼」で2打数無安打だった。内容は空振り三振、二ゴロ、捕手の打撃妨害出塁、四球で二塁走者の時に代走と交代した。打率は2割9分6厘。チームは12−3で勝った。
イチローは「1番・中堅」で3打数1安打。内容は二ゴロ、中飛、中前打。4打席目で代打と交代した。打率3割5分3厘。
城島は「7番・捕手」で3打数1安打。内容は遊ゴロ、左前打、遊ゴロ。八回の守備から退いた。打率2割9分。
★松井秀、流れ変える好守 打席では無安打に終わる
ヤンキースのトーリ監督は松井秀が五回に見せた本塁送球を「あの時点では大きいプレー。あれが流れを変えた」と振り返った。
無死一、二塁、やや中堅よりに飛んだ城島の左前打を無駄のない動きで処理し、捕手にワンバウンド送球した。「いいスローでした。バウンドが難しかったけど、ポサダがよく捕ってくれた」。マリナーズの三塁コーチは「止めようとしたが(走者が)止まってくれなかった」と無死からの得点機を逃したプレーを悔やんだ。
打席では無安打に終わり、ここ5試合で1安打。七回に代走を送られて退いた。試合前のトーリ監督は、右ひざ痛の松井秀を5日のマリナーズ戦で休ませる可能性を口にしていた。(共同)

ヤンキース戦の6回、中前打を放つマリナーズのイチロー=ヤンキースタジアム(共同)
★イチロー、送球乱れる
イチローが六回の送球に関して「遠近感を失った」と話した。二死一、二塁でカノが中前打。この打球を処理したイチローは本塁に体を向けたまま三塁へ送球。一塁から三塁を目指した松井を刺そうと試みたが、送球が乱れた。
「(自分でも)びっくりしたが、本当の話です」。詳しく説明することはなかったが、ゴールドグラブ賞の常連の名手にしては謎めいたコメントだった。(共同)

ヤンキース戦の5回、左前打を放つマリナーズの城島=ヤンキースタジアム(共同)
★城島、打撃妨害にもさばさば
六回一死一塁で城島が打撃妨害。スタートを切った走者に反応して捕球体勢に入った際、松井秀が振ったバットにミットが当たってしまった。
カウントは1ボール。そこに左腕ラミレスの外角へ大きく外れる変化球がきた。城島は「あそこで松井さんもヒットエンドランのサインを予想しなかったのでは。そこにすごいボール球がきて松井さんもビックリしたはず。あれはもう防げないでしょう」。チームは中盤以降に大崩れして完敗。さばさばとしていた。(共同)




