2007/09/02(日) MLB公式戦

▼レッドソックス−オリオールズ (フェンウェイ・パーク、14:05 日本時間:3日 3:05)
  123456789
オリオールズ
レッドソックス

岡島秀樹 岡島秀樹 3番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
1 1 0 0 0 2 0 1.56
オリオールズ戦の8回に登板し、連続三振を奪うなど無失点のレッドソックス・岡島=フェンウェイ・パーク(共同)

オリオールズ戦の8回に登板し、連続三振を奪うなど無失点のレッドソックス・岡島=フェンウェイ・パーク(共同)

【投手】
(オ)カブレラ、レスター、ウォーカー−R・ヘルナンデス
(レ)レスター、ロペス、岡島、パペルボン−キャッシュ

【責任投手】
(勝)レスター3勝
(S)パペルボン31S
(敗)カブレラ9勝14敗

【本塁打】
(オ)R・ヘルナンデス7号ソロ
(レ)エルズベリー1号ソロ

【戦評】
 岡島は3−2の八回に3番手で投げ、1回無失点だった。勝敗やセーブはつかず、チームは3−2で勝った。

★岡島、ピンチで踏ん張る

 レッドソックスの岡島が勝利に貢献した。3−2の八回に登板、先頭のマーカーキスに二塁打され、一死三塁のピンチ。だが「自分を信じて投げた」というチェンジアップでミラー、ハフから連続三振を奪った。

 これが59試合目の登板で、巨人時代の2001年に記録したシーズン自己最多登板を更新した。「(シーズンの)試合数が違うので、普通に投げればクリアできると思っていた」。31日には腰に違和感を覚えるなど、疲労は隠せないが「勝っていかないといけない大事な時期。つぶれるまで投げようと思っている」と気概を示した。(共同)