2007/09/01(土) MLB公式戦
| ▼ブルージェイズ−マリナーズ (ロジャース・センター、13:07 日本時間:2日 2:07) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| ブルージェイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | X | 2 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | .353 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | マゴワン(右) | 三塁内野安打(盗塁1) |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | マゴワン(右) | 中飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | マゴワン(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 8回表 | 一死三塁 | マゴワン(右) | 中前打(打点1) |
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城島健司 8回裏よりキャッチャーで途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .292 | |

ブルージェイズ戦の8回、中前打を放つマリナーズのイチロー。7季連続200安打へ2とした=ロジャーズ・センター(共同)
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【投手】
(マ)バティスタ、グリーン、シェリル−バーク、城島
(ブ)マゴワン、アカード−ゾーン
【責任投手】
(勝)マゴワン9勝8敗
(S)アカード27S
(敗)グリーン5勝2敗
【本塁打】
(マ)
(ブ)ゾーン7号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で4打数2安打1打点、今季198安打とした。内容は三塁内野安打、中飛、二ゴロ、中前適時打で打率は3割5分3厘。
城島は八回から捕手で出場、打席は回らなかった。チームは1−2で敗れた。
★イチロー、2安打もチームは8連敗
マリナーズの連敗は、今季チーム最悪の「8」になった。先発バティスタが7回1失点と好投したものの、打線は一回一死三塁、二回一死二塁で無得点。七、八、九回と3イニング連続で併殺打を記録するなどつながりの悪さは相変わらずだ。そんな苦境でイチローが健闘した。
一回は三塁前への内野安打で出塁し、二盗。八回一死三塁では同点打を放った。この場面では、2−2から内角カーブを中前にうまく運んだ。直前に足元への快速球がきたことで変化球に狙いを定めていたという。
「真っすぐ以外を待っていた。もし真っすぐならファウル。それ以外なら中(二遊間方向)に入れよう」。前進守備の間を抜く当たりはイメージ通りだったかの問いには「そんなテクニックあったら(年間)300本打てるわ」。自然体のイチローが7年連続200安打にあと2本に迫った。(共同)



