2007/08/31(金) MLB公式戦
| ▼ヤンキース−デビルレイズ (ヤンキースタジアム、19:05 日本時間:1日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| デビルレイズ | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 2 | 1 | 9 |
| ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .303 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 先頭打者 | ソナンスタイン(右) | 投ゴロ |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死二塁 | ソナンスタイン(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 7回裏 | 一死走者なし | ソナンスタイン(右) | 二ゴロ |
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岩村明憲 1番サード先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | .284 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ヒューズ(右) | 左中間二塁打(得点1) |
| 第2打席 | 3回表 | 先頭打者 | ヒューズ(右) | 四球(得点1) |
| 第3打席 | 4回表 | 一死一、二塁 | ヒューズ(右) | 空振り三振 |
| 第4打席 | 5回表 | 二死満塁 | ブリトン(右) | 一ゴロ |
| 第5打席 | 8回表 | 先頭打者 | ブリトン(右) | 四球(得点1) |
| 第6打席 | 9回表 | 二死走者なし | ブルーニー(右) | 投ゴロ |

ヤンキース戦の1回、左中間二塁打を放つデビルレイズの岩村。この後先制の生還=ヤンキースタジアム(共同)
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【投手】
(デ)ソナンスタイン、バルフォア−ナバロ
(ヤ)ヒューズ、ブリトン、ブルーニー−ポサダ
【責任投手】
(勝)ソナンスタイン4勝9敗
(敗)ヒューズ2勝3敗
【本塁打】
(デ)ペーニャ32号ソロ、33号ソロ、ノートン3号ソロ
(ヤ)
【戦評】
松井秀は「5番・左翼」で3打数無安打だった。内容は投ゴロ、空振り三振、二ゴロで打率3割3厘。チームは1−9で敗れた。
岩村は「1番・三塁」で4打数1安打。内容は左中間二塁打、四球、空振り三振、一ゴロ、四球、投ゴロで打率は2割8分4厘。
★岩村、1安打3得点にも渋い顔 好機で安打出ず
デビルレイズの岩村は、1安打2四球で3得点と1番打者の務めを果たした。だが、得点圏に走者を置いて2度の凡退。勝利に貢献しながら課題も浮き彫りになった。
「うちは相手次第でやることを変えられるチームじゃない」と気負わないようにして臨み、一回は外寄りカーブをとらえて左中間二塁打。先制のホームも踏むなど、出塁すればすべて得点に絡んだ。
ただ、四回一死二、三塁で三振、五回は二死満塁で一ゴロ。好機で一打がなかった。
岩村は「ここまで得点圏打率(1割台)が悪かったことはない。ミスを繰り返して、知恵がない」と渋い表情。「変に考えないようにしている」とも話したが、ヤンキースを倒した喜びも半分といった様子だった。(共同)

デビルレイズ戦の2回、投ゴロに倒れたヤンキースの松井秀=ヤンキースタジアム(共同)
★松井秀、5試合ぶりの守備
ヤンキースはデビルレイズのソナンスタインから2安打しか打てなかった。3打数無安打の松井秀は「前回よりコントロールが良かった。同じ軌道からカット系とシンカーと両方変化してくる」。球速は140キロ台前半ながら、球を強くとらえられなかった。
5試合ぶりに左翼の守備に就き、無難な動きを見せた。トーリ監督は「以前から守ることはできる。ただ毎日守るには都合が悪いという状態」と右ひざの状態を説明。これからも日々ひざの様子を見ながら、指名打者中心の起用が続く。(共同)



