2007/08/27(月) MLB公式戦

▼タイガース−ヤンキース (コメリカ・パーク、19:05 日本時間:28日 8:05)
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ヤンキース
タイガース 16

松井秀喜 松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
2 0 0 0 1 0 .306
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回表二死一、二塁バーランダー(右)一ゴロ
第2打席4回表二死走者なしバーランダー(右)四球
第3打席7回表先頭打者バーランダー(右)右飛
タイガース戦の七回、右飛に倒れてベンチに座るヤンキースの松井秀。この試合無安打に終わった=コメリカ・パーク(共同)

タイガース戦の七回、右飛に倒れてベンチに座るヤンキースの松井秀。この試合無安打に終わった=コメリカ・パーク(共同)

【投手】
(ヤ)ムシーナ、ラミレス、ヘン、ブルーニー−ポサダ、モリーナ
(タ)バーランダー、マイナー−ロドリゲス

【責任投手】
(勝)バーランダー14勝5敗
(敗)ムシーナ8勝10敗

【本塁打】
(ヤ)
(タ)ポランコ8号ソロ

【戦評】
 松井秀は「5番・指名打者」で2打数無安打に終わった。内容は一ゴロ、四球、右飛で、打率は3割6厘。チームは0−16で敗れた。

★松井秀、指名打者で無安打 ひざには痛み、チーム大敗

 8月8度目となる指名打者に座った松井秀は試合前の練習に参加しなかった。ヤンキースのトーリ監督は「ひざの問題。ただ打撃に影響はない」と説明した。

 古傷の左ひざに加え、今季は6月末から右ひざに痛みを抱える。8月に入って「腫れは引いてきた」と治癒に手応えを感じたこともあったが、やはり1カ月で29試合を消化する8月の日程の中で痛みを取り除くことはできなかった。

 7、8月は26日までの出場51試合のうち46試合で安打を記録していた。トーリ監督は「長年痛みを経験してきていることが逆に強みだろう。やり過ごし方を知っている」とひざ痛を承知で松井秀を起用し続ける。

 0−16の大敗だった。「治療が長引いた。(状態は)ずっと変わらない。良くはない」と話した松井秀は8試合ぶりの無安打。七回先頭打者で右に大きな飛球を放ったが、フェンスを背負ってジャンプした右翼手に捕られた。ヤンキースの見どころは、その一打くらいだった。(共同)