2007/08/26(日) MLB公式戦

▼タイガース−ヤンキース (コメリカ・パーク、13:05 日本時間:27日 2:05)
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ヤンキース
タイガース

松井秀喜 松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 1 1 0 0 1 .307
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席2回表先頭打者ジャージェンズ(右)空振り三振
第2打席4回表一死一塁ダービン(右)左前打(得点1)
第3打席6回表先頭打者シーエイ(左)右飛
第4打席9回表先頭打者ジョーンズ(右)一ゴロ
タイガース戦の4回、左前打を放つヤンキースの松井秀=コメリカ・パーク(共同)

タイガース戦の4回、左前打を放つヤンキースの松井秀=コメリカ・パーク(共同)

【投手】
(ヤ)ヒューズ、ファーンズワース、ビスカイーノ−モリーナ
(タ)ジャージェンズ、ダービン、シーエイ、ズマヤ、ジョーンズ−ロドリゲス、ラベロ

【責任投手】
(勝)シーエイ1勝
(S)ジョーンズ33S
(敗)ヒューズ2勝2敗

【本塁打】
(ヤ)ジアンビ12号ソロ、カノ14号3ラン
(タ)グランダーソン17号ソロ、ギーエン19号2ラン、テムズ15号2ラン

【戦評】
 松井秀は「5番・左翼」で4打数1安打だった。内容は空振り三振、左前打、右飛、一ゴロで打率は3割7厘。チームは4−5で敗れた。

★松井秀、悔しい1点差負け グラブかすめた先制打

 1点差の敗戦でヤンキースと首位レッドソックスとのゲーム差は7・5となった。「相手がいい試合をした。敗戦を次に持ち越さないことが大事」とトーリ監督は試合内容を振り返るより、チームの士気を案じた。

 タイガースの攻撃は一回、先頭打者グランダーソンのランニング本塁打で始まった。左翼線への飛球に走り込む松井秀から逃げるように、打球が切れる。最短距離を走って直接捕球しようとしたグラブをかすめ、打球は左翼線に転がった。

 松井秀は、打撃では四回に7試合連続安打となる左前打を放ち、カノの3点本塁打につなげた。だが、試合後に思い返すのはやはり守備なのだろう。「弱い当たりだったのでいけるかなと思ったけど、思った以上に切れていった」。1度も追いつけなかった試合で許した先制点を振り返った。(共同)