2007/08/25(土) MLB公式戦
| ▼タイガース−ヤンキース (コメリカ・パーク、19:05 日本時間:26日 8:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤンキース | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 7 |
| タイガース | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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松井秀喜 5番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | .308 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 二死一、二塁 | ボンダーマン(右) | 左中間二塁打(打点2) |
| 第2打席 | 3回表 | 一死一、三塁 | ボンダーマン(右) | 三邪飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | ボンダーマン(右) | 左前打(得点1) |
| 第4打席 | 7回表 | 一死走者なし | グリッリ(右) | 中前打 |
| 第5打席 | 9回表 | 一死一、二塁 | グリッリ(右) | 中飛 |

タイガース戦の1回、左中間に先制の2点二塁打を放つヤンキースの松井秀=コメリカ・パーク(共同)
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【投手】
(ヤ)王建民、ブルーニー−ポサダ
(タ)ボンダーマン、バーダック、グリッリ−ラバロ
【責任投手】
(勝)王建民15勝6敗
(敗)ボンダーマン10勝7敗
【本塁打】
(ヤ)デーモン8号ソロ
(タ)
【戦評】
松井秀は「5番・指名打者」で5打数3安打2打点だった。内容は左中間二塁打、三邪飛、左前打、中前打、中飛で打率は3割8厘。チームは7−2で勝った。
★松井秀、先制打で90打点 ヤ軍快勝
昼も夜もない。ヤンキースは西海岸から23日午前7時にデトロイトに到着し、床に就いたのは午前9時だった。24日は試合終了が午前3時半で、宿舎に戻ったのは午前5時。そして25日午後5時半、ナイトゲームに備えてようやく球場入りした主力はどこかぼんやりして見えた。だが、それもプレーボールまで。ヤンキースが快勝した。
先制点は松井秀のバットからだった。一回二死一、二塁、外角の148キロを左中間に飛ばした。「先取点がほしい場面。いい打撃ができて良かった」。過去に本塁打3本と相性のいいボンダーマンからの2点二塁打で打点を90とした。
先頭打者の六回には、一回よりさらに遠い外角の151キロを左前に打ち返し、追加点につなげた。「前回のボンダーマンはそれまでとだいぶイメージが違っていた。前回のイメージでいった」。沈む速球を多用する投球に対応した。七回は3番手投手から中前に落ちる幸運な安打も記録した。
松井秀も、チームも、この夜は午後10時50分に気持ち良く球場を離れることができた。(共同)


