2007/08/24(金) MLB公式戦

▼デビルレイズ−アスレチックス (トロピカーナ・フィールド、19:10 日本時間:25日 8:10)
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アスレチックス
デビルレイズ 12

岩村明憲 岩村明憲 1番サード先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
5 1 1 0 0 1 .285
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回裏先頭打者ディナルド(左)二ゴロ
第2打席3回裏先頭打者ディナルド(左)中前打(得点1)
第3打席4回裏先頭打者ルーゴ(右)空振り三振
第4打席5回裏二死二塁ルーゴ(右)左飛
第5打席7回裏一死一、二塁マーシャル(左)投ゴロ
アスレチックス戦の3回、エリスのバントを処理するデビルレイズの岩村=トロピカーナ・フィールド(AP)

アスレチックス戦の3回、エリスのバントを処理するデビルレイズの岩村=トロピカーナ・フィールド(AP)

【投手】
(ア)ディナルド、ルーゴ、カスラ、マーシャル−ボーエン
(デ)シールズ、バルフォア−ナバロ

【責任投手】
(勝)シールズ10勝8敗
(敗)ディナルド8勝7敗

【本塁打】
(ア)ジョンソン13号2ラン
(デ)ナバロ6号2ラン、アップトン19号2ラン

【戦評】
 岩村は「1番・三塁」で5打数1安打だった。内容は二ゴロ、中前打、空振り三振、左飛、投ゴロ。打率は2割8分5厘。
 チームは12−2で勝った。

★岩村、猛攻の口火切る中前打

 デビルレイズの1番・岩村が2−0の三回、先頭で中前打を放ち、6連打で4点を奪う猛攻の口火を切った。「1番打者としてはすごくいい仕事ができた」と喜んだ。

 相手の先発は手元で動く速球が武器の変則左腕。第1打席で打ち損じた外角カットボールを、三回の打席ではしっかりとらえた。「無理に打ちにいくと引っかけてセカンドゴロになる。とにかく中堅から逆方向に強い打球をと思っていた」と試合の間に対応した。

 左投手を苦にしない。マドン監督は「体重を残して、素直にスイングしている」と評価する。対左投手の打率は3割以上と、データもそれを裏付ける。

 今季101安打にも、満足はしていない。「今日打てなかった分は明日打つ」と気合十分。1年目の残り34試合、岩村はさらに暴れるつもりだ。