2007/08/19(日) MLB公式戦
| ▼ドジャース−ロッキーズ (ドジャースタジアム、13:10 日本時間:20日 5:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッキーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 |
| ドジャース | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 4 |
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斎藤隆 4番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1.47 | |
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松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | .292 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ペニー(右) | 四球 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死一塁 | ペニー(右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 5回表 | 一死走者なし | ペニー(右) | 四球(二盗) |
| 第4打席 | 8回表 | 先頭打者 | プロクター(右) | 左飛 |
-
【投手】
(ロ)フランシス、オルティス、フリオ、アフェルト−トレアルバ
(ド)ペニー、ベイメル、プロクター、斎藤−マーティン
【責任投手】
(勝)プロクター2勝
(S)斎藤1勝33S
(敗)フリオ4敗
【本塁打】
(ロ)ヘルトン12号2ラン
(ド)
【戦評】
松井稼は「1番・二塁」で2打数無安打2四球。1盗塁を決めた。打率は2割9分2厘。
斎藤は1点リードの九回に4番手で登板、1回を3者連続三振で抑え、33セーブ目を挙げた。
ドジャースが4−3で勝った。
★斎藤、3者三振で今季33セーブ目
ドジャースの斎藤が3者3三振で試合を締めくくり、今季33セーブ目を挙げた。
前日は休養日だった。延長戦にもつれる5時間以上に及ぶ試合だったが、先発投手を除いて、チームでただ一人出場しなかった。「ああいう試合で自分だけ休みという形になって。ああいうのが一番つらい」と斎藤。その気持ちをこの日の登板にぶつけ、直球とスライダーで打者を翻弄(ほんろう)した。
ここ5試合で4セーブ目を挙げ、日本から観戦に訪れていた家族に最高のプレゼントを贈った。「僕らの戦いはまだ残っている。家族も日本から応援してくれると思うので、離れても頑張っていきます」。家族の帰国を前に、健闘を誓っていた。(共同)
★松井稼、試合連続で無安打も今は我慢
ロッキーズの松井稼は、3試合連続で無安打に終わった。
この日も「1番・二塁」で先発し、第1、第3打席で四球を選んだものの、あとの2打席は凡退した。松井稼は「気にしないことはない」と話す一方で、「“打ちたい病”になってしまうと相手の思うつぼになる」。今は自分の打撃スタイルを崩さないよう、我慢の時期だと言う。
ナ・リーグ西地区で上位争いを続けるパドレス、ドジャースと戦った今回の遠征は2勝4敗と負け越し。それでも連日接戦を展開した。松井稼は「緊張感のある試合が続く。非常に面白い」と充実感を口にした。(共同)



