2007/08/18(土) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−ホワイトソックス (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:19日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 |
| マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 4 | 0 | 0 | X | 7 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | .345 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ダンクス(左) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | ダンクス(左) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 5回裏 | 無死一、二塁 | ダンクス(左) | 一犠打 |
| 第4打席 | 6回裏 | 二死三塁 | ワッサーマン(右) | 敬遠四球(得点1) |
| 第5打席 | 8回裏 | 無死一塁 | フロイド(右) | 中飛 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | .273 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 一死一、三塁 | ダンクス(左) | 遊ゴロ併殺打 |
| 第2打席 | 4回裏 | 二死一、二塁 | ダンクス(左) | 三ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 無死二、三塁 | ワッサーマン(右) | 中前打(打点1)(得点1) |
| 第4打席 | 7回裏 | 一死走者なし | フロイド(右) | 遊飛 |

ホワイトソックス戦の6回、中前適時打を放つマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(共同)

ホワイトソックス戦の5回、一塁前に送りバントするマリナーズのイチロー=シアトル(共同)
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【投手】
(ホ)ダンクス、ワッサーマン、フロイド−ピアジンスキー
(マ)ウィーバー、シェリル、グリーン、プッツ−城島
【責任投手】
(勝)ウィーバー5勝10敗
(S)プッツ36S
(敗)ダンクス6勝11敗
【本塁打】
(ホ)トーミ19号ソロ、20号2ラン、ピアジンスキー12号ソロ
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で3打数無安打。内容は空振り三振、二ゴロ、一犠打、敬遠四球、中飛。打率は3割4分5厘。
城島は「7番・捕手」で4打数1安打1打点。内容は遊ゴロ併殺打、三ゴロ、中前適時打、遊飛。打率は2割7分3厘。
チームは7−5で勝った。
★城島、失敗引きずらず決勝打
迷いのないスイングから鋭い打球が放たれた。六回無死二、三塁で城島が決勝打。「強い打球が(野手の)正面なら仕方がないと思った」。ゴロがピッチャー横をあっという間に抜けていった。
1打席目は一死一、三塁で遊ゴロ併殺打。2打席目も二死一、二塁で三ゴロと悔しい結果が続いていた。だがそこで弱気にならず、むしろ「3打席も続けてあんなチャンスで回ってくることはあまりないでしょう」と思える。直前までの失敗を引きずらないのが強みだ。
「シンカーか真っすぐ。人のいないところによく飛んでくれましたよね」。試合後はまるで人ごとのように涼しい顔で解説した。冷静さと積極性のバランスが、重圧のかかる局面で殊勲打につながった。(共同)



