2007/08/17(金) MLB公式戦
| ▼ドジャース−ロッキーズ (ドジャースタジアム、19:40 日本時間:18日 11:40) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロッキーズ | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 |
| ドジャース | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 6 |
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松井稼頭央 8回表代打で途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .299 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 8回表 | 一死一、二塁 | ブロクストン(右) | 空振り三振 |
| そのままセカンドの守備へ | ||||
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斎藤隆 4番手 [成績] | |||||||
| 回数 | 被安 | 失点 | 自責 | 与四 | 奪三 | 被本 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2/3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1.50 | |

ロッキーズ戦で32セーブ目を挙げたドジャースの斎藤=ドジャースタジアム(AP)
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【投手】
(ロ)フォッグ、オルティス−トレアルバ
(ド)スタルツ、ブロクストン、プロクター、斎藤−マーティン
【責任投手】
(勝)スタルツ1勝1敗
(S)斎藤1勝32S
(敗)フォッグ7勝8敗
【本塁打】
(ロ)アトキンズ18号2ラン
(ド)ケント16号ソロ
【戦評】
斎藤は6−4の九回途中から4番手で登板。2/3回を無安打無失点に抑え、32セーブ目をマークした。
松井稼は八回に代打で出場し、空振り三振。その後、二塁を守った。
★斎藤、初の3日連続セーブ
前日に続き、九回からマウンドに上がった投手が崩れ、出番が回ってくる慌ただしさ。だが斎藤は、この日の九回に登板のプロクターが、六回ごろからブルペンで何度も肩をつくっていた様子を説明し「その大変さは表に出ない。何かあれば必ずいこうと思った」と、抑えとしての責任感をのぞかせた。
「連投が続いていると球数はそんなにいらない。気持ちの準備だけが必要。それだけの時間は十分あった」と緊急登板も気持ちで乗り切ったようだ。(共同)
★松井稼「何とかつなぎたかった」
ロッキーズの松井稼が7試合ぶりに先発を外れた。相手先発が左投手だったため、休養を兼ねてのベンチとあって、試合後は「体は大丈夫です」と笑顔を見せた。
八回一死一、二塁で代打に起用されたが空振り三振。「何とかつなぎたかったですけどね。明日もありますから」と気持ちを入れ替えた。
最近は1番打者に入ることが多い。「塁に出ることでは1番も2番も同じ。ただ簡単にはアウトになりたくない」と話した。(共同)



