2007/08/12(日) MLB公式戦
| ▼ホワイトソックス−マリナーズ (USセルラー・フィールド、14:05 日本時間:13日 3:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリナーズ | 2 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| ホワイトソックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .347 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ダンクス(左) | 中前打(得点1) |
| 第2打席 | 2回表 | 二死三塁 | ダンクス(左) | 一ゴロ |
| 第3打席 | 4回表 | 二死一塁 | ダンクス(左) | 右飛 |
| 第4打席 | 7回表 | 先頭打者 | ソーントン(左) | 中飛 |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
-
【投手】
(マ)ウィーバー−バーク
(ホ)ダンクス、バクビッチ、ソーントン、ジェンクス−ピアジンスキー
【責任投手】
(勝)ウィーバー4勝10敗
(敗)ダンクス6勝10敗
【本塁打】
(マ)セクソン18号ソロ、ベルトレ18号2ラン、ギーエン16号ソロ
(ホ)
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で4打数1安打だった。内容は中前打、一ゴロ、右飛、中飛で打率は3割4分7厘。城島は出場せず、チームは6−0で勝った。
★イチロー、守備で貢献 マ軍は貯金を最多タイ15に
イチローの万が一に備えた動きが光った。一回一死一塁、ホワイトソックスの主砲トーミが中越えにもう少しで同点本塁打になるライナー。フェンス最上部ではね返った打球をそつなく処理し、一塁走者は三塁で止まった。2点を先行した直後の守り。中堅手の素早い動きが得点を阻み、傷口を最小限に食い止めた。
大リーグではほとんどの球場で外野フェンス上部がクッション加工されており、ここに当たった打球が意外な動きをすることがたまにある。イチローによると、目の前で本塁打性の打球がはね返ってきたケースは初めてという。「でも、その予測をもとにあそこにいっているのでね」。可能性がある限り最善の行動を、という普段の心掛けが吉と出たようだ。
「いいんじゃないの」。イチローの口調は素っ気ないが、チームはボルティモア、シカゴと続いた遠征を5勝1敗で貯金を今季最多タイの「15」として本拠地に戻る。(共同)



