2007/08/12(日) MLB公式戦

▼インディアンス−ヤンキース (ジェイコブス・フィールド、13:05 日本時間:13日 2:05)
  123456789
ヤンキース
インディアンス

松井秀喜 松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 2 2 0 1 0 .296
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席1回表二死一、二塁ウェストブルック(右)二ゴロ
第2打席4回表二死走者なしウェストブルック(右)右前打(得点1)
第3打席6回表二死走者なしウェストブルック(右)四球(得点1)
第4打席8回表一死走者なしペレス(左)中前打
インディアンス戦の8回、この試合2本目の安打を中前に放つヤンキースの松井秀=ジェイコブス・フィールド(共同)

インディアンス戦の8回、この試合2本目の安打を中前に放つヤンキースの松井秀=ジェイコブス・フィールド(共同)

【投手】
(ヤ)ペティット、ビスカイーノ、リベラ−モリーナ
(イ)ウェストブルック、ペレス、ベタンコート−マルチネス、ショパック

【責任投手】
(勝)ペティット9勝7敗
(S)リベラ19S
(敗)ウェストブルック3勝7敗

【本塁打】
(ヤ)ジアンビ9号2ラン、カブレラ8号ソロ
(イ)

【戦評】
 松井秀は「5番・左翼」で3打数2安打だった。内容は二ゴロ、右前打、四球、中前打で打率は2割9分6厘。チームは5−3で勝った。

★松井秀、2得点で勝利に貢献 好調ヤンキース

 勢いは緩むどころか増している。ヤンキースが内容もインディアンスを圧倒して3連勝。球宴後の23勝8敗は大リーグ最高だ。プレーオフ進出が視野に入ってきた。

 5点のうち4点は二死走者なしから。そのうち2度は松井秀がホームを踏んだ。四回二死、右前打で出ると続くジアンビが本塁打。六回二死からは四球を選び、ジアンビ、カノが連打で続いた。トーリ監督は「二死から試合が動いた。相手は二死からの単打で点を取られるのが一番こたえるはず」と喜んだ。

 松井秀は八回にも中前打を放った。「あまり打っているイメージがなかった」というジェイコブス・フィールドでは昨年まで計5安打。この3連戦で昨季までの通算と同じ5安打を放った。「チームの勝ちということもあるし、多少(イメージの変化は)あるかもしれない」

 13日は本拠地にオリオールズを迎える。ニューヨークに帰っての連戦でさらに勢いが増すか。(共同)