2007/08/12(日) MLB公式戦

▼オリオールズ−レッドソックス (オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ、13:35 日本時間:13日 2:35)
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レッドソックス
オリオールズ 3x

(延長十回)

岡島秀樹 岡島秀樹 3番手 [成績]
回数 被安 失点 自責 与四 奪三 被本 防御
1/3 0 1 1 1 0 0 1.26
【投手】
(レ)シリング、ティムリン、岡島、ガニエ、デルカーメン、スナイダー−バリテック
(オ)トラクセル、ホーイ、バエス、ウォーカー、ブラッドフォード−バーコ、R・ヘルナンデス

【責任投手】
(勝)ブラッドフォード1勝4敗
(敗)スナイダー2勝3敗

【本塁打】
(レ)
(オ)テハダ11号2ラン、ミラー11号3ラン

【戦評】
 岡島は3−1の八回に3番手で登板、打者2人に四球と遊ゴロで交代し、1/3回1失点だった。勝敗やセーブはつかず、チームは延長十回、3−6でサヨナラ負けした。

★岡島、途中降板に戸惑い ガニエ加入が思わぬ誤算に

 レッドソックスは延長十回に3ランを浴びてサヨナラ負け。7月上旬に10ゲーム以上あった2位との差は、1カ月余りで4ゲームまで縮まった。

 2点リードの八回から岡島が起用された。四球、遊ゴロで一死一塁。ところが右打者テハダを迎えると、フランコナ監督はガニエを投入。これが裏目に出て、右腕は同点本塁打を許した。

 10日にも4失点で逆転負けの原因になったばかりのガニエは「全部自分の責任」と肩を落とす。回の途中で代えられた岡島は「今までは右(打者)にも投げていたのに…」と戸惑う。通算177セーブのガニエ加入で、厚みを増したはずの救援陣。微妙な役割変更のせいで、うまく機能していない。(共同)